「軍歴証明書」カテゴリーアーカイブ

厚生労働省の軍歴資料

厚生労働省軍歴資料

厚生労働省から軍歴資料が到着。
今回の案件の対象者様は旧陸軍軍人ですので、軍歴証明書は既に他の都道府県庁から取得済です。
旧陸軍軍人の軍歴証明書は終戦時の本籍地を管轄する都道府県庁に保管されていますが、陸軍軍人の付属資料が厚生労働省にも残されていることがあります。

今回の申請では上記資料の他にも複数の留守名簿、還送患者名簿や部隊略歴などが一緒に送られてきました。

軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが、添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

三重県の軍歴証明書

三重県軍歴証明書

三重県庁から軍歴証明書が到着。
終戦時に三重県内に本籍地があった旧陸軍軍人の軍歴記録は三重県庁に保管されています。

三重県庁では軍歴記録保管の有無を事前に教えていただくことが出来ます。今般の申請に関して問い合わせたところ、対象者の兵籍簿は残念ながら保管されていないとのことでした。

しかし 対象者のかたが提出した履歴書、申告書、報告書などが三重県庁に保管されており、それらをもとに三重県庁にて軍歴記録の証明書として作成し付属書類とともに送っていただくことが出来ました。

軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが、添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

北海道の軍歴証明書

北海道庁から軍歴証明書が到着。
終戦時に北海道、樺太、千島に本籍地があった旧陸軍軍人の軍歴記録は北海道庁に保管されています。
今般、樺太に本籍地があったかたの記録を申請しましたが、無事に保管されていました。
北海道庁では兵籍簿の写しではなく、軍歴のみを打ち出した履歴書のような形で送られてきます。

軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが、添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

鹿児島県の軍歴証明書

旧日本陸軍に所属していたかたの軍歴記録は、終戦時の本籍地を管轄する都道府県庁に保管されています。
終戦時に鹿児島県に本籍地があったかたは鹿児島県庁へと申請をいたします。

対象となる方のお名前、生年月日、本籍地などがわかれば、記録保管の有無を事前に教えていただける都道府県庁がほとんどですが、鹿児島県庁では実際に書類を取りそろえて申請し軍歴証明書の発行もしくは記録保管の有無の判明という流れになります。
以前は鹿児島県庁でも事前に記録保管の有無を教えていただくことが出来ましたが、取り扱いがかわったのかそれとも担当者により異なるのかもしれません。

鹿児島県庁より封書が到着。果たして?
残念ながら記録は保管されていないという結果になりました。

軍歴に関する記録は全て軍人さんについて保管されているのではなく、終戦時の混乱で焼失してしまった場合や入隊が終戦直前のために記録が作成されなかった場合などがあります。
また、陸軍ではなく海軍軍人であった場合には、その記録は都道府県庁ではなく厚生労働省に保管されています。

陸軍か海軍か所属がわからない場合には、私は通常は先に都道府県庁に申請します。
厚生労働省では発行や記録保管の有無の判明までに2~3ヶ月かかりますが、都道府県庁の多くが申請から発行もしくは記録保管の有無の判明までに1~2週間程度であるためです。

軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが、添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

ロシア連邦政府から提供された旧ソ連邦抑留者個人資料について

旧日本陸軍に所属していた方々の軍歴記録は終戦時の本籍地を管轄する都道府県庁に保管されています。それとは別の資料として、主にシベリアなどの旧ソ連に抑留されたいた方々の資料が厚生労働省に保管されており取得することが出来ます。

これらの資料はロシア政府から提供された旧ソ連邦抑留中死亡者名簿、個人別の資料(ロシア語により記載された資料)です。

この他に日本側が作成した資料として「身上申告書」「留守名簿」などの資料も保管されていれば取得することが出来ます。所属部隊の行動略歴が書かれた資料や収容所の所在地が分かる簡単な地図も一緒に送られてきます。

申請書
申請書は厚労省のHPよりダウンロードすることが出来ます。


抑留者登録カード
ロシア語で書かれていますが、日本語訳も一緒に送られてきます。


留守名簿
旧軍人の留守を預かる家族のかたのお名前や住所が記載されています。

シベリア抑留に関する書籍を下記にいくつかピックアップしておきます。当時の実情などを知る手がかりになるかと思います。

軍歴証明書取得代行

軍歴証明書やロシア連邦政府等から提供された資料はご自身で申請していただくことも出来ますが、添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書やロシア連邦政府等から提供された資料などの取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

山口県の軍歴証明書

旧日本陸軍に所属していた軍人さんの軍歴記録は、終戦時の本籍地を管轄する都道府県庁に保管されています。

終戦時に山口県内に本籍地を定めていた場合には山口県庁へと申請をいたします。
担当部署は山口県健康福祉部長寿社会課援護班です。(2019年11月現在)
山口県庁ではHP上に申請書が公開されていませんので、担当部署へお電話して申請用紙を送っていただく必要があります。
記録保管の有無を事前に調べていただけますので、対象となる軍人さんのお名前、生年月日、本籍地などを調べておくとよろしいでしょう。

軍歴証明書の発行形態は都道府県庁によって様々ですが、山口県庁では兵籍簿のコピーやその他に身上申告書などの付属書類も保管されていればそのコピーも送っていただくことが出来ます。

山口県庁軍歴証明書
山口県庁から軍歴証明書が到着。申請から発行までは1週間ほどでした。
軍歴証明書申請書見本
申請書を取り寄せた際に見本も一緒に送っていただけます。

軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが、添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

静岡県庁の軍歴資料

軍歴証明書
先日、静岡県庁から軍歴に関する記録が届きました。

終戦時に静岡県内に本籍地があった旧日本陸軍軍人のかたの記録は静岡県庁で保管されており、旧日本海軍軍人の方の記録は厚生労働省で保管されています。ただしすべての記録が残っているのではなく、残念ながら保管されていない方もいらっしゃるようです。

静岡県庁では軍歴記録保管の有無を事前に調べていただくことができますが、事前調査可能な都道府県庁であっても「お名前」「生年月日」「終戦時の正確な本籍地番」がわからないと調べていただくことが出来ません。

今般のご依頼では、調査対象者のかたが陸軍か海軍か所属がわからないとのことでしたが、「飛行機に乗っていた。おそらく海軍所属かもしれない」という情報をうかがい、私も海軍であると予想し、まずは戸籍収集をスタートしました。

戸籍収集が完了しましたが、厚生労働省では記録保管の有無を事前に調べていただくことができず、さらに申請から発行までは3ヶ月かかることもありますので、まずは静岡県庁へ調査依頼をいたしました。
しかしながら静岡県庁でも「記録保管の有無の判明までに約3週間ほどかかる」とのことでした。

軍歴記録の取り扱いは各都道府県庁により異なり、パソコンでデータ化されていれば数分で判明することもあれば、まだ紙ベースで保管されている場合やマイクロフィルム化されている場合には手作業で探さねばならず、そのため静岡県庁のように時間のかかる都道府県庁もあります。

首を長くして待っていたところ静岡県庁から連絡があり「記録がありました」とのことでした。
旧日本軍には空軍は存在せず飛行機部隊といえば海軍が有名なのですが、海軍ほどの規模ではないものの実は陸軍にも飛行機部隊というものが存在していました。

その後、必要書類を発送し、およそ1週間ほどで軍歴資料が送られてきました。
軍歴記録の発行形態は各都道府県庁によって本当に様々ですが、静岡県庁では保管記録のコピーの他にも地図や階級などに関する様々な資料も一緒に送って下さいました。

 

 

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

 

 

福岡県庁の軍歴資料

軍歴証明書
先日、福岡県庁から軍歴に関する記録が届きました。

 

終戦時に福岡県内に本籍地があった旧日本陸軍軍人のかたの記録は福岡県庁で保管されています。
ただしすべての記録が残っているのではなく、残念ながら保管されていない方もいらっしゃるようです。

福岡県庁では、記録が残っているかどうかを事前に調べていただくことが出来、記録保管の有無は即日で判明します。

記録が残っている確認が取れましたら必要書類をそろえて申請すると、およそ1週間程度で軍歴資料の写しが送られてきます。

 

兵籍簿
軍歴記録の発行形態は各都道府県庁により異なりますが、福岡県庁の場合、兵籍簿そのもののコピーやその他に復員に関する名簿などがあればその記録のコピーが送られてきます。

 

 

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

 

 

福井県庁の軍歴証明書

終戦時や戦死なさった時点で福井県内に本籍地があった旧日本陸軍軍人のかたの記録は福井県庁で保管されています。
ただし、すべての記録が残っているのではなく、残念ながら保管されていない方もいらっしゃるようです。

福井県庁では記録が残っているかどうかを事前に調べていただくことが出来ます。
他の都道府県庁では記録保管の有無がすぐに判明することもありますが、福井県庁では数日かかることもあるようです。

記録が残っている確認が取れましたら、軍歴証明等交付申請書などを福井県庁から送っていただくことが出来ます。
その後、必要書類をそろえて申請いたしますと、約2週間で軍歴に関する記録が送られてきます。
申請にあたっては福井県の100円分の証紙を添付しなければならないのですが、県外にお住まいの方は福井県庁の証紙を近所で購入することが出来ません。そのため、代わりに現金100円を現金書留で送る必要があります。

 

軍歴証明書
軍歴記録の発行形態は各都道府県庁により異なりますが、福井県庁の場合、兵籍簿のコピーと軍歴に関する部分をパソコンで打ち直した軍歴証明書の発行をお願いすることが出来ます。
軍歴の詳細も分かりますし、かつ、とても見やすいので、福井県庁の発行形態は父や祖父の軍歴を知りたい方にとっては一番理想的な方法であると思います。

 

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

 

 

兵庫県庁の軍歴記録

軍歴証明書
年明けに兵庫県庁から軍歴に関する記録が届きました。

終戦時に兵庫県内に本籍地があった旧日本陸軍軍人のかたの記録は兵庫県庁で保管されています。
ただしすべての記録が残っているのではなく、残念ながら保管されていない方もいらっしゃるようです。

兵庫県庁では、記録が残っているかどうかを事前に調べていただくことが出来ます。

記録が残っている確認が取れましたら必要書類をそろえて申請すると、およそ2週間で「開示決定通知書」というものが送られてきます。
その「開示決定通知書」記載の金額を再度送りますと、1週間ほどで軍歴に関する記録が兵庫県庁より届きます。

軍歴記録の発行形態は各都道府県庁により異なりますが、兵庫県庁の場合、兵籍簿のコピーやその他の記録のコピーが送られてきます。

 

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。