先祖調査報告@広島県

広島県にルーツを持つ方から先祖調査と家系図作成のご依頼をいただきました。いつも通りにまずは戸籍を収集し、国会図書館において資料収集や文献閲覧などの事前調査を済ませました。

今回の出張は日程に余裕があったため、調査開始の前日から呉市入りして市内を少し観光することにしました。

崎陽軒のシウマイ弁当
新幹線の出張のお供は崎陽軒のシウマイ弁当が私の定番です。

てつのくじら館

呉駅から徒歩5分くらいのところにある海上自衛隊の史料館です。実物の潜水艦が展示されており、その内部も見学することが出来ます。展示というよりも巨大な潜水艦が敷地にそのまま置かれていると言った方が正確かもしれません。うれしいことに入館料は無料です。

大和ミュージアム

戦艦大和を建造した軍港のあった呉市にある博物館です。てつのくじら館の道路をはさんだ反対側にありますので、2つの施設を同日に見て回れます。戦艦大和に関する様々な資料が展示されていました。

海軍さんの麦酒館

呉市の町並みを眺めながら川沿いを歩いていき、海軍さんの麦酒館へと行ってきました。この日はちょうど呉港の花火大会の日でしたが、早い時間帯で一人だったためすぐに入れました。ビールとカレー、ともに絶品でした。呉市を訪れた際にはまた行きたいお勧めのお店です。

お墓の調査

呉駅からローカル線とバスを乗り継いでご依頼者様の先祖のお墓を調査しに向かいました。真冬の調査も寒くて過酷ですが、真夏の調査もかなりしんどいです。墓石や墓誌に刻まれたお名前を全て確認することが出来ました。

無事に調査を終え、アイスを食べてクールダウン。

呉市中央図書館

呉市中央図書館

呉市史に掲載されていた出典元の資料が呉市中央図書館に保管されており、資料現物を閲覧できることを事前の調査で把握しておりました。予約制のため前もって図書館の方にお願いをしておき、当日は出典元の資料を閲覧させていただくことができました。
郷土誌には宗門人別帳などの古文書、古い時代に書かれたグラフや統計、写真などが掲載されています。これらの資料は出典元の一部分のみであることが多いですが、ほとんどの場合において出典元資料の情報が郷土誌に掲載されています。 それら大元の資料を閲覧することにより、郷土誌には掲載されていない新たな情報が得られることがあります。
郷土誌の出典元資料は旧家などの各個人が所蔵していることが多く、残念ながら今では所在が分からなくなっていることもあります。しかし、今回は幸いなことに出典元の資料が図書館に保管されていることがわかり、しかも閲覧させていただくことも出来ました。
先祖調査を行う上では、ただ単に郷土資料を閲覧するだけでなく一歩踏み込んで出典元資料の調査までをおこなうことも重要です。
呉市図書館ではそのほかにも現地でしか閲覧できない書籍なども閲覧して参りました。

呉法務局

呉法務局

事前に戸籍調査をおこなったものの、残念ながら最古の戸籍は廃棄されておりました。おそらくは戸籍上判明した本籍地と同村に住んでいらしたと思われるものの戸籍廃棄のため正確な場所はご依頼人様もご存じではなく、そのため先祖のかつての居住地を探すため法務局にやってきました。
一村すべての旧土地台帳を閲覧することにより、先祖のかつての居住地や土地の所有状況などが分かることがあります。今回も時間をかけて全物件の旧土地台帳を閲覧し、幸いなことに先祖のかつての居住地が判明しました。また、先祖の名義となっていたその他の土地も発見し、さらに他にも先祖の遠縁に当たると思われる方々も把握できました。これらの情報は後日お手紙等で情報収集する際の手がかりとなります。

多幸膳

広島に来たらやっぱりお好み焼き。呉市街にある多幸善というお店に行きました。リーズナブルでおいしいお店でした。

東広島市の風景

帰りの新幹線の車窓から。
以前に東広島市での先祖調査をご依頼いただき、3年ほど取り組んでおりました。東広島市には何度も足を運び、赤瓦の屋根を良く目にしました。新幹線からも眺めることが出来、懐かしい思い出がよみがえってきました。

高松藩医の先祖調査録

以前に書いた高松藩士調査のブログ記事をご覧いただいた方から家系図の作成と高松藩医の先祖調査のご依頼をいただきました。
先祖が江戸時代に高松藩の藩医だったそうであり、その記録を探す調査を行なうことになりました。多くの藩において、藩医も武士の方々と同様に士族に関する記録に載っております。

まずは戸籍調査を行ない、幸いなことに古い戸籍も廃棄されておらず現行法上取得できる最も古いものまでが取得できました。

次に国会図書館に出張して資料文献を探す事前調査。 高松藩士に関しては郷土史研究家のかたが書かれた「高松藩藩士録」という書籍に多くのことが記載されています。高松藩医に関する資料として、古い時代の香川県医師会誌に掲載されている記事がとても参考になります。何度も国会図書館に通って念入りに事前調査を行なった後に高松市へと出張しました。

高松市内には高松藩医の墓地が残っており、まずは墓地を訪問して調査。次にご依頼者様の先祖のお墓を調査。戸籍よりも一代さかのぼった先祖のお名前を墓碑に確認できました。古い時代の墓碑はそのままでは読むことが出来ない場合でも、霧吹きで水を掛けたり昼間でも懐中電灯を当てて影を作ることで読み取れる場合があります。今回は懐中電灯の光を当てたことにより、ご依頼者様も確認できていなかった新たな先祖のお名前を読み取ることが出来ました。

高松港

墓石調査の後はご依頼者様と一緒に高松港を眺めながらお食事をいただいてきました。

その後、香川県立図書館へ。ここは以前にも高松藩士の調査で訪れました。高松藩士や高松藩医に関する書籍が多数あり、高松藩医録や高松医学医事史といった書籍がとても参考になります。
まだ書籍化されていない出典元の資料についてはコピーは出来ませんが、閲覧や写真撮影が出来ます。

高松滞在の最終日、法務局での旧土地台帳調査が予定よりも少し早く完了しましたので、前回の出張では行けなかった高松城へ行ってきました。

海に隣接するお城だけあってお堀には黒鯛がたくさん泳いでおり、エサ販売のガチャまでありました。

お城の石垣の矢穴や印を探してみるのも面白いです。

続きを読む 高松藩医の先祖調査録

出張のお知らせ(2019年11月26日(火)~27日(水))

ご先祖様調査のため、2019年11月26日(火)夕方から27日(水)まで茨城県へと出張いたしております。

この間、電話は転送になっており外出先でメールもチェックいたしておりますが、返信が遅れることもございます。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどお願いいたします。

家紋調査の現場から

以前に家系図作成をご依頼いただいたかたから家紋調査のご依頼をいただきました。家紋は先祖代々受け継がれていくことが多いですが、分家をして数代を経過したり、幼少期に代替わりがあったり、移住などをした際に子孫へと伝わらず、今では先祖代々の家紋をご存じない方も多くいらっしゃいます。

家紋調査の方法はいくつかございますが、本家の墓石や仏壇などに刻まれている家紋を確認させていただく方法が確実です。しかし、本家が既に絶家していたり遠方に移住していたり墓じまいをなさっているような場合には家紋を確認させていただくことが出来ません。

このような場合には、かつての先祖の居住地付近の同姓の方々を探し出して家紋を尋ねてみる方法があります。名字が同じだけで親戚であるとまでは断言できませんが、遠縁にあたる可能性や共通の家紋を使用している可能性は高いと思われるからです。

本家も同姓の方々もまったく見つからない場合には、資料文献などからその地域の名字ごとの家紋を調べる方法もあります。ただし、資料文献からだけでは残念ながら先祖代々の家紋である可能性は低くなり、あくまでも参考程度の情報となってしまいます。

今回の案件では先に家系図を作成していますので既に戸籍は取得済であり、現行法上取得できる最古の戸籍までが取得できておりました。最古の本籍地周辺の住宅地図を取得したところ、残念ながらそこには既に本家の方々が住んでいる気配はありませんでした。しかし、周辺地域には同姓の方々がたくさん住んでおり、古くからその地に居住していたことが旧土地台帳からわかりました。本家の子孫ではないと思いますが、おそらくは遠縁にあたる方々です。

これらの方々へ使用している家紋聞き取りのお手紙をお送りしましたところ多くの方々からご返信をいただくことが出来、使用している家紋も教えていただくことが出来ました。その地域の同姓の方々は同じ家紋を使用しており、さらには書籍からもその都道府県のその名字の代表的な家紋が使用されていることがわかりました。

本家をついだ子孫のかたが見つからなかったため100%確実とまでは言えませんがと前置きした上で、おそらくはこの家紋で間違いありません、ということをご依頼者様へお伝えすることが出来、とてもお喜びいただくことが出来ました。

旧土地台帳
旧土地台帳

その土地を管轄する法務局で写しを取得することが出来ます。
旧土地台帳は200番ごとくらいに一冊の冊子になっています。つまり1つの地域に2000番まで地番があるとその地域の10冊の旧土地台帳が存在することになります。
冊子ごとに表紙がついており、「表紙の写しもつけください」とお願いしても断られることもあれば、何も伝えてないのに表紙が着いた状態で発行されることもあります。法務局ごと担当者ごとに取り扱いは異なるようです。
旧土地台帳は地目も書かれていますので、ある土地が古い時代にどのような利用をされていたのかを知る手がかりにも使用できそうです。


名字と都道府県ごとに家紋が掲載されている書籍は、とても家紋調査の参考になります。


お墓の建立などを機に、家紋を知りたいとお思いになったことはございませんか?
当事務所では家系図作成の他に家紋調査も承っております。詳細は家紋調査ご案内のページをご覧ください。

守山藩(松川藩)の先祖調査

「先祖が水戸藩士だったようだ」というお客様から調査のご依頼をいただきました。戸籍よりもさらに先祖をさかのぼりたい、江戸時代の先祖の詳細が知りたいというご希望です。

先祖のお墓やお寺は分かっているものの、墓石や過去帳などから得られる情報はないとのことでしたので、資料文献調査を中心に進めていくことにしました。
戸籍は既にお持ちでしたので、まずは町名地番変更を水戸市役所に確認した後に旧土地台帳を申請しました。水戸の旧城下町は町名が変更され住居表示も実施されていますので、古い戸籍と現在の住所の表記が合致しません。そのため旧土地台帳などを申請するには新旧の対照を事前に調べる必要があります。

次に水戸城下絵図を取得しました。これは茨城県立図書館デジタルライブラリーでも取得することが可能です。
旧土地台帳上の所有者と城下絵図とを比べると所有者の苗字が一緒ですので、先祖がかつて居住していた場所を特定することが出来ました。しかし、ご依頼者様の先祖の苗字とは異なりますので、土地は自己所有ではなかったようです。

続いて資料文献の調査もおこないました。水戸藩士に関する名簿資料は多数ありますが、その中の1つに水府系纂目録というものがあります。これは国文学研究資料館でも閲覧できます。
国文学研究資料館 HP
水府系纂目録

さらに国会図書館でも様々な資料を調べたところ、実はご依頼者様の先祖は水戸藩士ではなく守山藩士だったことが判明しました。

守山藩とは現在の福島県郡山市と茨城県大洗町に領地をもっていた2万石の藩です。水戸藩とも関わりが深く、水戸藩の御連枝で支藩です。明治3年に守山陣屋から松川に藩庁を移したため松川藩とも呼ばれています。
守山藩士に関する資料や書籍として、福大歴史学研究会発行の「歴史 第17集」や「シリーズ藩物語 守山藩」などがあります。これらの資料の他に茨城県立歴史館や郡山市歴史資料館にも現地でしか見られない資料があることがわかりました。

茨城県立歴史館
国会図書館にも多くの郷土誌が蔵書されていますが、全てではありません。また地域の郷土史研究家が書かれた書籍や郷土資料などは、その地域にしか蔵書されていないことがほとんどです。今回の調査においても茨城県立歴史館にしかない資料が数点ありました。その中から依頼者の先祖に関する記述を見つけることが出来、さらにその記述の出典元資料がとある大学に保管されていることもわかりました。後日、その出典元資料を取り寄せたところ、依頼者の先祖のことが書かれており、さらには戸籍よりも2代さかのぼったかたのお名前までが判明することになりました。

郡山市歴史資料館
郡山市歴史資料館には、年中公私日記や守山藩御用留帳といった守山藩時代の古文書が多数残されています。資料館の所蔵資料はHPからは検索出来ませんので事前に目録を入手しました。「郡山市歴史資料館収蔵資料目録」というものが国会図書館などにあります。
所蔵資料の中には活字化されたものが国会図書館などにもありますがごく一部であるため、すべてを閲覧するには現地まで行く必要があります。
資料館では古文書を直接閲覧させていただくことが出来、写真撮影も可能でした。ただし、資料数が膨大であったため、また、すぐには判読できないくずし字で書かれていますので、この日は撮影のみを行なって持ち帰ってから後日に精査することにいたしました。
しかし、所蔵されていた古文書には守山藩士のことは残念ながらほとんど載っていませんでした。
ですが、 古文書資料の中の数少ない守山藩士に関する記述の中から、ご依頼者様の先祖のお名前を見つけることが出来ました。

郡山市歴史資料館
茨城県立歴史館
年中公私日記
年中公私日記

おわりに
今回の先祖調査ではご依頼をいただいてから調査報告書をお渡しするまで7ヶ月の長きにわたり、私にとっても思い出深い調査案件となりました。
結果としても戸籍以上に先祖を2代さかのぼる出来ました。しかし2代さかのぼれたということ以上に、ご依頼者様の先祖の詳細が判明して、収集した膨大な資料もお渡しすることが出来ましたことにご依頼者様にも大変お喜びいただくことが出来ました。


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「諸向地面取調書」について

先祖が幕臣だった場合、様々な方法で資料探しをすることが出来ます。「 諸向地面取調書 」(しょむきじめんとりしらべしょ)もその1つです。

「 諸向地面取調書 」とは 大名や幕臣の屋敷に関する調査書です。大名や幕臣などは、江戸市中の自己の屋敷の所在地や坪数などを幕府の「屋敷改」(=幕府の役職)に提出しました。その記録を閲覧することが出来ます。

「 諸向地面取調書 」の人名索引が国立国会図書館デジタルコレクション内のPDFで閲覧することが出来、本文については国立公文書館デジタルアーカイブにて多くが公開されておりネット上で閲覧出来ます。記録は安政3年のもののようです。

国立国会図書館デジタルコレクション 「 諸向地面取調書 」
国立公文書館デジタルアーカイブ 「 諸向地面取調書 」

当時を知ることが出来る貴重な資料だと思います。

先祖調査に国立公文書館を活用しよう

先祖が幕臣だった場合、様々な方法で資料探しをすることが出来ます。その中の1つに国立公文書館デジタルアーカイブというものがあり、目録の中から先祖のお名前を見つけられる可能性があります。

先日、国立公文書館デジタルアーカイブでご依頼者の先祖の名前を検索してみると該当がありました。
出典元は 多聞櫓文書となっておりますのでおそらくは幕臣に関する文書で、内容は跡目に関するもののようです。

国立公文書館デジタルアーカイブ ではネット上で閲覧できる城下絵図や古文書などもありますが、個人資料に関しては多くが目録のみになっておりその中身まではネット上では閲覧することが出来ません。
利用制限が「公開」となっているものについては、利用決定がなされた後に郵送にて資料を取り寄せできるものもあります。

該当資料の目録発見から実際に資料を取得するまでの工程は少々複雑ですが、大まかな流れとしては下記のようになります。

利用請求書を送る

利用決定通知書が届く

手数料等通知書が届くので振り込む

資料が届く

国立公文書館の詳しい利用方法については、国立公文書館の利用案内のページをご確認ください。

国立公文書館

ゆうパックで資料が到着。
利用請求から資料到着まで、このときは4週間ほどかかりました。しかし、古文書の内容を精査したところ、大変残念ながらご依頼者様先祖とは同姓同名の別人であるという結論に至りました。

厚生労働省の軍歴資料

厚生労働省軍歴資料

厚生労働省から軍歴資料が到着。
今回の案件の対象者様は旧陸軍軍人ですので、軍歴証明書は既に他の都道府県庁から取得済です。
旧陸軍軍人の軍歴証明書は終戦時の本籍地を管轄する都道府県庁に保管されていますが、陸軍軍人の付属資料が厚生労働省にも残されていることがあります。

今回の申請では上記資料の他にも複数の留守名簿、還送患者名簿や部隊略歴などが一緒に送られてきました。

軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが、添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

三重県の軍歴証明書

三重県軍歴証明書

三重県庁から軍歴証明書が到着。
終戦時に三重県内に本籍地があった旧陸軍軍人の軍歴記録は三重県庁に保管されています。

三重県庁では軍歴記録保管の有無を事前に教えていただくことが出来ます。今般の申請に関して問い合わせたところ、対象者の兵籍簿は残念ながら保管されていないとのことでした。

しかし 対象者のかたが提出した履歴書、申告書、報告書などが三重県庁に保管されており、それらをもとに三重県庁にて軍歴記録の証明書として作成し付属書類とともに送っていただくことが出来ました。

軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが、添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

北海道の軍歴証明書

北海道庁から軍歴証明書が到着。
終戦時に北海道、樺太、千島に本籍地があった旧陸軍軍人の軍歴記録は北海道庁に保管されています。
今般、樺太に本籍地があったかたの記録を申請しましたが、無事に保管されていました。
北海道庁では兵籍簿の写しではなく、軍歴のみを打ち出した履歴書のような形で送られてきます。

軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが、添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

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