「軍歴証明書」カテゴリーアーカイブ

父や祖父の軍歴の記録

今年は戦後70年の節目の年であり、また、終戦記念日も近づいていることから軍歴証明書に関してたくさんのお問い合わせをいただいております。

抱えている案件の一つがようやく戸籍がそろったので、まずは終戦時の本籍地の都道府県庁に問い合わせてみましたところ、「記録、残ってますよ」と嬉しいお知らせをいただきました。

 

軍歴に関する記録や資料は、火災による焼失や戦後の混乱で失われてしまったものも多々あります。そのため、必ずしも全員の記録が残っているとは限りません。
そこで、実際に申請をする前に記録や資料が残っているかどうかを事前に教えていただける役所も多数あります。

今回は事前に教えていただける役所であり、かつ、記録も残っておりホッといたしました。
さてこれから申請書の作成に早速取りかかります。

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書の取得申請はそれほど難しいものではありませんので、ご自身で申請していただくことも可能です。
しかし、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのはなかなか大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、添付書類である戸籍収集もいたしております。

詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

 

 

軍歴証明書 請求先都道府県庁一覧

家系図作りのために戸籍を眺めていますと、ご先祖様がどのように暮らし、どんな苦労をしてきたのかその様子を知りたくなることだと思います。 家系図や戸籍以外にも、ご先祖様に想いを馳せる資料として軍歴証明書(軍人履歴原表)というものがあります。
あまり耳慣れないかたも多いと思いますが、これは先の太平洋戦争で旧陸軍や旧海軍に所属していたかたの軍歴記録です。
祖父や曽祖父の軍歴を調べたい、知りたいと思っていらっしゃったかたにはとても興味深い記録であると思います。入隊日、所属部隊、階級、赴任地、疾病、賞罰などに関する記録で、兵籍簿などをもとに作成されます。

旧海軍に所属していた方々の記録は厚生労働省が管理し、旧陸軍に所属していた方々の記録は終戦当時の本籍地を管轄する都道府県庁が管理してます。

軍歴証明書の取得申請をするにあたり、手続き方法は都道府県庁ごとに少しづつ異なります。
終戦直前の入隊など、所属した時期によっては記録が作成されることなく終戦を迎えた場合もあるようです。また、火災などによって焼失してしまっていたり、戦後の混乱で記録が保管されていないこともあります。

そのため軍歴証明書を取得される際には、まずはお電話等でお問い合わせしていただくのがよいでしょう。

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海軍の軍歴証明書

旧陸軍の軍人および軍属等であったかたの軍歴記録は終戦当時の本籍地の都道府県が保管していますが、旧海軍に所属していたかたの軍歴記録(軍人履歴原表)は厚生労働省が保管しています。

軍歴証明書は、軍歴を証明してほしいご本人の他に三親等以内の遺族のかたらも申請をすることが出来ます。

 

当事務所では、父や祖父・曽祖父の軍歴証明書を取得したいかたのために軍歴証明書の取得代行もいたしており、添付書類である戸籍の収集代行もいたします。

最近おこなった厚生労働省への申請では、申請から発行までに約3ヶ月と言われましたが、実際には2ヶ月ほどで発行していただくことが出来ました。

 

ご自身でも海軍の軍歴証明書を取得することももちろんできます。
詳しくは厚生労働省にお問い合わせください。

〒100-8916
東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省社会・援護局業務課 調査資料室 海軍担当
電話 代表 03-5253-1111 内線 3484

 

 


 

ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも可能ですが、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、添付書類である戸籍収集もいたしております。

詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

 

 

軍歴証明書の申請書作成

今夜は軍歴証明書を取得するための申請書作成にこれから取りかかります。

軍歴証明書は、旧海軍に所属していたかたの記録は厚生労働省に、旧陸軍に所属していたかたの記録は終戦時の本籍地を管轄する都道府県庁に請求いたします。
そのため申請方法や手数料などは役所ごとに異なりますので注意が必要です。

軍歴記録が残っているかどうかを事前に教えていただけるところ、必要書類を取りそろえて実際に申請してみないと教えていただけないところなど、取り扱いも役所ごとに異なります。

 

当事務所では、海外に在住していらっしゃるかたからの軍歴証明書取得代行のご依頼も大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

詳しくは軍歴証明書取得代行ご案内のページをご覧ください。

 

 

 

海外在住のかたからの軍歴証明書取得代行

「現在、海外に在住していますが軍歴証明書の取得代行をお願いできますか?」

 

 

海外在住者の方からのお問い合わせやご依頼もいただいております。もちろん喜んで承らせていただきます。

海外に住んでいらっしゃる方にとっては、軍歴証明書取得のための必要書類である戸籍を集めることもなかなか大変なことであると思います。
戸籍をお持ちで無い場合には、戸籍の収集代行もさせていただきます。

 

軍歴証明書取得代行ご案内のページ

軍歴記録の事前確認

軍歴証明書案件について県庁に問い合わせをいたしております。

軍歴記録が残っているかどうか、つまり軍歴証明書を発行していただけるかどうかを事前に教えていただける役所もあります。

数分で分かることもあれば数日かかってしまうこともあります。

 

どうか残っていますように!

家系図と軍歴証明書

家系図作成とご一緒に軍歴証明書の取得依頼をいただくことがございます。

 

父や祖父の生きた証を残すための資料として…

祖父の並々ならぬ苦労に思い馳せる資料として…

などなど、ご依頼をいただく方の思いは皆様それぞれです。

 

軍歴証明の申請にあたり、役所によっては取得理由を記入する必要があります。
慰霊のため、記録保存のためなどで大丈夫ですが、家系図作成のためという理由でも大丈夫です。

 

軍歴証明書の申請書記載例
実際に、申請書の記載例でも申請理由として家系図作成のためと書かれているものもございます。

 

本日、軍歴証明書を発送させていただきます

先ほどとある県庁より入電。
「本日、軍歴証明書を発送させていただきます」とのこと。

 

軍歴証明書を取得するにあたっては、軍歴記録が残っているかどうかをたいていの役所では事前に調査して教えていただくことが出来ます。

しかしながらいくつかの役所において、また、軍歴記録の状況などなどによっては、必要書類を取りそろえて実際に申請をしてみないと軍歴記録が残っているかどうかは事前にはわからないこともあります。

軍歴証明書申請書

焼失などの理由から軍歴記録の残存状況は3割とも4割とも言われており、すべての記録が残っているわけではございません。
そのため、新年早々のとある役所からの吉報のお電話に、私も思わず「やったー!」と喜んでしまいました。

 

 

当事務所では軍歴証明書の取得代行もいたしております。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧ください。

 

軍歴証明書発行までの日数

本日は軍歴証明書の申請書を書いていました。

軍歴証明書とは、先の大戦に軍人として参加した方々の軍歴の記録です。
海軍に所属していた方は厚生労働省がその事務をおこない、陸軍に所属していた方は終戦時の本籍地を管轄する都道府県庁がその事務をおこなっています。

最近では「永遠のゼロ」や「艦隊これくしょん」というゲームの影響などもあって多くの申請がなされているようで、海軍の軍歴証明書は申請から発行までに約三ヶ月かかるそうです。

 

当事務所では軍歴証明書の取得申請代行や、必要書類である戸籍収集の代行もおこなっております。
父上や祖父の軍歴証明書を取得したいかた、お気軽にご相談ください。海外に在住していらっしゃる方からのご依頼もお引き受けいたしております。

詳しくは軍歴証明書取得代行のご案内ページをご覧ください。