「ご先祖様徹底調査」カテゴリーアーカイブ

ご先祖様探しとお手紙

ご先祖様徹底調査や家紋探しお墓探しなどのため、日々たくさんのお手紙を書いています。

お手紙の文面が短すぎては、こちらの誠意や熱意が伝わりませんし、かといってあまりに長すぎても読んでいただくことが出来ないと思われます。

お手紙の内容は毎回異なりますのでどのような文面でどれくらいの長さで書き上げるか、戸籍調査だけの家系図作成とは違ってここは長年の経験が大きくものを言うところであります。

 

戸籍以上のご先祖様調査をご希望の方、家紋探しをご希望の方、先祖伝来のお墓を探したい方、お困りのことがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

ファミリーヒストリー

今夜のファミリーヒストリーは感動しました。とても素晴らしかったです。

特に最後のお話しに登場されたかたは亡き父上の遺影やご親戚やお寺などが見つかったことは、今後は供養をなさりたいという思いに応えられたのではないでしょうか。
NHKも頑張りましたと思います。

私もご依頼人様の先祖のお墓探しをさせていただいている案件を抱えており、なんとしてでも見つけたいという思いに駆られました。

 

ファミリーヒストリーをご覧いただいた方々のなかには、「自家の家系図を作りたい」「亡き父や祖父の軍歴を知りたい」とお思いになった方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

当事務所では戸籍から作る家系図を始め、本格的な巻物家系図、また、徹底したご先祖様調査や家系調査などもおこなっており、軍歴証明書の取得代行もいたしております。

皆様のお気持ちに応えられますよう、真摯に業務に取り組ませていただいております。
お悩みのことなどがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

家系図の見本ご紹介ページ

ご先祖様徹底調査ご紹介ページ

軍歴証明書取得代行ご案内ページ

無料資料請求のページ

 

 

 

国会図書館での文献調査

先週の土曜日は国会図書館へと出かけて参りました。

開館時間は平日よりも短いですし多少混んでいますが、実は土曜日も開館しています。

 

国会図書館
都心のど真ん中でありながら無料の駐車場があります。開館直後でしたら余裕を持って停められますが、出来れば電車で行かれた方が確実かもしれません。

 

 

国会図書館
この日の調査は主に地図室で明細地図の収集。国会図書館には全国の明細地図がそろっており、閲覧やコピーをすることができます。
ご先祖様がかつて住んでいらっしゃった場所を特定するための調査や、既に特定できている場合には思いを馳せる資料として地図を眺めているだけでも感慨深いものがあるかもしれません。

 

 

国立国会図書館
図書館内には食道がいくつかあります。私は6階にある食道や売店をよく利用しています。食道からはスカイツリーも見えます。

 

 

国会図書館
前々から気になっていたのですが、国会図書館の地下1階には理容室があります。

 

 

国立国会図書館
のぞきに行ってみましたが残念ながらこの日はお休みでした。

 

 

 

国会図書館における文献調査

当事務所では戸籍取得による家系図以外にも、もっと様々な調査で徹底調査も承っています。調査プランは様々ですが、その中の1つの方法として国会図書館における文献調査もおこなっております。
これから家系図の作成を依頼してみようと思われているかたはもちろんのこと、他社様で戸籍調査のみをおこなっていただいたかたもご依頼いただけます。

詳しくは下記ページをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。

国会図書館文献調査ご案内のページ

 

 

 

公図の貼り合わせ

公図

現在取り組んでいるご先祖様徹底調査案件で資料として使うため、公図を切ったり貼ったりしながらお手製の明治期の地図を作成しています。

この公図は旧土地台帳付属地図の公図を使用しております。作られた正確な年代は不明ですが、明治時代に作成されたものだと思います。
貼り合わせた公図に、旧土地台帳から判明したかたがたのお名前、郡村宅地・畑・田・墓地などの地目などを書き込んでいきますと、明治時代の地図が出来上がります。

お客様のご先祖様ですが、当時そこに住んでいらした方々の息吹が何だか感じられて、私としてもとても楽しい作業です。

 

 

 

旧公図

旧公図

ご先祖様調査のため、旧公図を眺めています。
この図面は市役所や法務局で写しを請求することも出来、ご先祖様のかつての居住地を探す上で貴重な資料となることもあります。

 

旧公図

ただ、今回は地番が二つ併記されており少々やっかいです。

 

 

 

町名地番変更

ご先祖様徹底調査に関連し、町名地番変更を調べておりました。

役所のHPを見たら新しい時代の町名地番変更一覧表や担当部署が記載されて下り、わからない場合や古い時代の町名地番変更はお尋ねくださいと記載がありました。

なので早速問い合わせ。 しかしながら明治大正時代の町名変更の記録は役所にも残っていたものの、地番変更に関しては役所でもまったくわからないとのことでした。残念。

 

かつてのご先祖様の居住地を特定するための調査でしたが、おおよその場所は特定できたものの残念ながら詳細な場所の調査までおこなうことは今回は難しそうです。

 

 

 

明治23年頃の土地売買の証文 2

昨日、明治23年頃の土地売買の証文に記載されている土地の旧土地台帳取得について書きました。

 

今日になって法務局からお電話をいただいたのですが、
「申し訳ございません。見当たりません」という何とも悲しいお知らせをいただきました。

実は申請をした土地は町名地番変更が何度かおこなわれておりました。
そのため明治23年当時の土地の地名と現在の地名が異なります。

私が知っているのは明治23年当時の地名ですが、旧土地台帳を申請するにあたっては現在のどの場所にあたるのかを特定してその町名地番を記載しなければなりません。

どういうことなのかと言いますと、仮に古い町名地番が「A郡B町C大字D333番地」であるとします。そして現在の町名地番が「B市中町一丁目333番地」であるとします。
この場合、現在の町名地番である「B市中町一丁目333番地」を記載して申請をしないと受け付けてもらえないこともあります。

旧町名地番ごとにその変遷がわかりそうな気もしますが、パソコン等で検索できませんので、現在の町名地番表記で旧土地台帳の管理をなさっているようです。
ただし法務局によって取り扱いも異なるかもしれません。

町名地番変更においては、単純に「1番から399番までが中町一丁目、400番から599番までが中町二丁目」というように変更されていることはほとんどないと思います。
地番ごとにもっと複雑に町名変更がなされていることがほとんどです。

まずは「現在のこのあたりかな?」とあたりをつけて申請し、その後、法務局や市区町村役場と相談しながら私は進めるようにいたしております。

家系調査にはあきらめの悪さと根気が重要です。今回の申請もこれにめげずなんとしてでも調べたいと思います。

 

 

 

明治23年頃の土地売買の証文

ご先祖様調査に関連して古文書を調べておりましたところ、明治23年頃に作成された土地売買の証文をみつけることができました。
この証文からは地名や地番を何とか判読することが出来ました。

明治23年というと旧土地台帳が使われ出した時期と合致します。
そこで今度は、証文から判明した土地の旧土地台帳調査をおこないます。

当該地域は明治時代から数回にわたって町名や地番の変更がなされてきました。
そのため一回の申請で旧土地台帳を取得することが出来るかわかりませんが、もしかしたらご依頼人様のご先祖様の新たなる情報が得られるのではないかと期待をして法務局からの返送を待ちたいと思います。