屋敷番号について

明治19年式の戸籍を眺めていますと、本籍地が屋敷番号で記載されていることもあります。

屋喜番号と本籍地番との対照表はほとんど見つかることが無く、ご先祖様のかつての居住地を探す上でなかなかやっかいな表記なのですが、戸籍に併記されていることもあります。

屋敷番号

この家の戸籍は、明治19年式戸籍では屋敷番号で表記されていましたが、その後の明治31年式では本籍地欄に地番表記がなされ欄外に屋敷番号が併記されています。

520番戸が、その後に2576番地となったことが読み取れます。