国会図書館文献調査

※お知らせ
ただいま多数のご依頼をいただいており、戸籍以上の調査は順次ご予約とさせていただいております。

 

 

image29文献調査はこのようなご要望にお応えすることができます

国会図書館・ 戸籍以上の調査をして欲しいが現地調査は費用が心配
・ 名前や生没年以外にわかることはないか?
・ ご先祖様に、より想いを馳せる資料が欲しい
・ 名字の由来が知りたい
・ 先祖が住んでいた土地の歴史が知りたい
・ 歴史上有名な人物の子孫らしいのだが、それに関する資料が欲しい

 

 

image29国会図書館における文献調査

DSC05726-当事務所独自のサービスをご提供-
家系図作成のための戸籍調査において、古い戸籍が保存期間満了による廃棄や火災や戦災などで滅失しておらず現行法上取得できる最も古い戸籍までさかのぼることができますと、ほとんどの場合に江戸末期出生のご先祖様までが判明いたします。

現行法上取得できる最も古い戸籍が取得できますと、明治時代初期の本籍地が判明いたします。現行法上取得できる最も古い戸籍は明治19年頃に編成されたもので、当時は本籍地がそのまま住所地であることがほとんどでありましたため、明治時代に入ってからすぐに住所地を変更していない場合にはおそらくは江戸時代もその土地に住んでいらしたものと推測できます。江戸時代にはごく限られた一部の人しか自由にその土地を離れることができなかったためです。

市町村役場などが発行する「郷土誌」を閲覧いたしますと、江戸末期から明治初期にかけてのその地域特有の出来事などが判明することもございます。郷土誌は発行元である市町村の図書館や、その市町村が存在する都道府県立図書館などに行かないと見ることができませんが、東京都にある国会図書館でしたら全国の多くの郷土誌が所蔵されており、ここで閲覧をすることができます。

この郷土誌を閲覧することによって、ご先祖様が住んでいらっしゃった地域の資料を入手できることがございます。郷土誌は発行団体によってその規模や記載内容はまちまちです。何が書かれているのかは実際に閲覧をしてみないとわからないのが実情です。また、そもそも郷土誌が発行されていない市町村も稀に存在いたします。

江戸時代に一般庶民であったかたですと親孝行で表彰されたり新田開発などで何らかの功績が無い限りは、戸籍でさかのぼったご先祖様が郷土史上に記載されていると言うことはないかもしれません。

しかしながら、ご先祖様が住んでいらした郷土の歴史を知り、ご先祖様と重ね合わせて想いを馳せると、ご依頼者様にとってご先祖様がもっと身近に感じることができる存在になると思っております。

戸籍から判明するご先祖様を家系図として仕上げただけでも十分にご先祖様を身近に感じることができますが、さらにもう一歩進んで江戸末期から明治時代初期という激動の時代を知ることによりさらにご先祖様を身近に感じていただくことができると思います。

 

 

image29国会図書館調査概要

文献史料料金86,400円から(交通費・資料コピー代含む)事前のお見積もりとなります。

国会図書館へは2~3回足を運びますが、事前準備→図書館→コピー持ち帰って精査→再度準備→図書館→書類整理というながれになりますので、調査完了までに3~4週間ほどお時間がかかります。

既に戸籍調査が完了しているかたが対象となります。これから当事務所で家系図を作成される方や過去に当事務所へ家系図作成をご依頼いただいた方はもちろんのこと、他社様で戸籍家系図のみを作成されたかたからのご依頼も承ります。

国会図書館文献調査は当事務所ならではの業務です。国会図書館では全国の郷土誌が閲覧できますため、文献調査も全国対応いたしております。

上記料金は、一つの名字についての調査料金です。

 

 

image29国会図書館はどういうところ?

国立国会図書館東京都千代田区永田町にあり、国会議事堂のすぐとなりです。18歳以上のかたでしたら利用可能です。
普通の図書館のように貸し出しはおこなっておらず図書館内で閲覧するのみとなり、著作権法の範囲内でコピーをとることが出来ます。

納本制度により国内で発行される出版物をひろく収集しており、全国各地の郷土誌を閲覧することが出来ます。図書のほとんどは閉架(書庫に保管)となっており、閲覧するには書籍を指定して申込み書庫から出してもらわなければならず、そのため大量の書籍を閲覧するにはとても時間がかかります。

 

 

image29これまでの文献調査実績

文献資料 (1)離島へと移住したご先祖様の移住者名簿と乗船名簿を発見。ご先祖様がその離島へ渡った年齢、職業、明治初期に移住したこと、単身で移住したこと、離島へと移住する以前に住んでいた地域などが判明した。

(2)ご依頼者様のご先祖様は江戸時代にとある商人であったとの言い伝えが残っていた。文献から具体的な職業まで判明し、言い伝えは事実であったことが判明。城下町に住んでおり古地図が存在。しかもかなり詳細な古地図なうえに当時の文字が現代語訳までされていた。そこにご先祖のお名前を発見して住んでいた区画や店舗兼住居の大きさまで判明した。

(3)ご先祖様が士族であったことは知っていた。とある藩の秩禄の記録が見つかる。通常、士族であっても藩主直属ではないと系図や由緒書は中々見つからず、ご先祖様は藩主直属の士族ではなかったが、秩禄の記録にご先祖様のお名前を発見。戸籍よりも2代さかのぼったご先祖様が判明。その記録には菩提寺や禄高、諱、父の名なども記載されていた。

(4)明治天皇の行幸に際し、おつきの方々へ宿の提供をしたことが判明。当時の詳細な記録が郷土史に残されており、そこにご先祖様のお名前を発見。

(5)ご先祖様が庄屋であったため江戸時代の多くの文献を発見。現代語訳されたものが多数の郷土誌に記載されていた。ご先祖様の庄屋としてのエピソードなども多数見つかる。

 

 

image29文献調査の注意事項

(1)文献調査は取得した資料のコピーとその解説をお渡しいたします。

(2)戸籍以上のご先祖様が判明するのは士族であったご先祖様の由緒書や累代の家系図が郷土史に記載されていたなどのごく限られた場合だけでございますが、戸籍よりも数代さかのぼったご先祖様が判明することもございます。家系図へと書き足す場合には別途お見積もりとなります。

(3)調査費用は一つの名字につき原則として86,400円からのお見積もりとなります。調査は主に江戸末期から明治初期にかけてのご先祖様の暮らしぶりが類推できる資料収集、姓氏・名字の由来調査、地名の由来調査を目的といたしております。お客様のご要望により、さらに詳細な調査を行う場合などは費用は別途お見積もりとなりますが、お気軽にご相談下さい。

(4)戸籍でどこまでご先祖様をさかのぼることができたかが、文献調査の一番の重要ポイントになります。戦災や火災での滅失、また、保存期間満了などによりあまりさかのぼれなかった場合には文献調査をお引き受けできない場合もございます。

(5)既に戸籍調査が完了しているかたのみを対象としております。これから当事務所で家系図を作成される方や過去に当事務所へ家系図作成をご依頼いただいた方はもちろんのこと、他社様で戸籍家系図のみを作成されたかたからのご依頼も承ります。

 

 

 

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資料のご請求は作成をご検討されるご本人様よりお願いいたします。

家系図作成のご依頼は北海道から沖縄まで全国よりお申し込みいただけます。

郵送は原則として翌営業日までには発送いたしますが、一週間ほど経過しても当事務所より資料が届かない場合にはお電話にてご連絡いただければ幸いです。

上記フォームからの送信がうまくいかない場合は、お電話・FAXでも資料請求を受付いたしております。
TEL:046-296-9300(平日 09:00~17:00)
FAX:050-3730-8291

 

 

ご不明な点やご不安な点は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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