「戸籍」タグアーカイブ

幻冬舎ゴールドオンライン 連載第8回目(最終回)

家系図

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第8回目の記事【くずし字や変体仮名 古い戸籍で多い「読みづらい」文字】がUPされました。
今回で最終回となります。

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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第7回目

家系図

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第7回目の記事【先祖の戸籍がすでに廃棄・・・諦めるしかないのか?】がUPされました。

 

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

 

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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第6回目

家系図

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第6回目の記事【先祖の「戸籍」を窓口・郵便で申請する際に必要なものは?】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第5回目

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幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第5回目の記事【郵送でも可能 自分と先祖の「戸籍」取得を申請する方法】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第4回目

家系図連載

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第4回目の記事【一人に一通とは限らない 転籍や改製ごとに「増えていく」戸籍】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第3回目

家系図

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第3回目の記事【明治から平成まで 時代とともに変化してきた「戸籍」の様式】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

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火災による再製戸籍と焼け残り戸籍

大正4年式戸籍
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架空の戸籍の見本を作成してみました。まずは拡大してご覧ください。

この戸籍を読み込んでいただくと、
(1)大正4年式戸籍
(2)大正9年に家督相続により編成されたこと
(3)昭和5年に火災にあったこと
(4)昭和6年に再製されたこと
(5)昭和7年に転籍したこと
などの記載から、火災によって再製された戸籍であることがわかります。

簡単に申し上げると、火災による再製とは役場に保管されていた戸籍が燃えてしまったけれども、法務局に保管されている戸籍の副本をもとに同じ戸籍が再製された、ということです。
ですので、この戸籍は大正9年から昭和7年まで効力を有していた戸籍となります。相続で使用する場合にはこの戸籍だけが取得できればそれでかまいません。

 

さてさて、ここからが本題です。

 

 

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家系図と戸籍の関係

家系図を作成するために先祖を知る方法はどうしたら良いのでしょうか?

 

このようなご質問をいただくことが多々あります。
身近なところでは、父母や祖父母、親族の年長者に尋ねてみるのも良いでしょう。しかしながらそれでは調査に限界もありますし、周りに年長者がいないという人もいるでしょう。
そんなとき、自分のご先祖様を確実に知り家系図として残すための手段、それが戸籍なのです。戸籍制度は明治時代初期に確立し、以後、途絶えることなく連綿と続いています。

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享和年間

取り寄せた古い戸籍を見ていましたら、享和年間出生のかたが記載されていました。

享和年間といってもピンっとくるかたはあまりいらっしゃらないと思いますが、西暦にいたしますと1801年から1803年が享和という元号になります。
アメリカ船が長崎にやってきて通商を要求し幕府が拒絶した、という出来事が起こったのが享和3(1803)年のことです。
今から約210年も前の出来事です。

 

戸籍の元号を眺めながら当時のご先祖様の暮らしぶりに思いを馳せる、これもまた家系図作成の魅力の一つであると思います。

関連ページ:元号西暦一覧表

 

 

 

 

戸籍の廃棄証明書見本

家系図作成のために古い戸籍をさかのぼっていますと、役所から「既に廃棄されています」と残念ながら言われてしまうことがあります。

そのような場合、廃棄証明書というものを戸籍の代わりに役所から取得することが出来ます。
家系図を作成する上では必ずしも取得する必要はありませんが、相続などで戸籍を使用する場合には取得する必要があります。

現在、戸籍の保存期間は除籍後150年となっていますが、かつて平成22年以前は除籍後80年と定められておりました。
そのため古い戸籍が次々と廃棄され、ご先祖様の記録が失われていた時代がありました。

廃棄処分以外にも戦災や災害などで滅失していることもあり、このような場合には戸籍が取得できないことの告知書というものが取得できます。

 

ただし、廃棄証明書は必ず発行してもらえる証明書ではなく、廃棄した記録が役所に残っていない場合には発行していただけないこともあります。
廃棄したのかそれとも災害で滅失したのかが役所でもわからない場合などです。

廃棄証明書の発行手数料は役所ごとに異なり、300円程度の手数料がかかるところもあれば無料のところもございます。

 

なお、80年経過による廃棄は役所の裁量に任されており、80年経過後も廃棄されることなく古い戸籍が保管されていた役所も数多く存在します。

 

 

廃棄証明書
廃棄証明書見本

 

 

廃棄証明書
廃棄証明書見本