「家系調査」タグアーカイブ

巻物家系図お仕立て見本

当事務所がお仕立てする巻物家系図の見本ページです。

貴家代々のご先祖様を戸籍で調査し、本格的な巻物家系図に仕立てることが出来ます。
巻物家系図はパソコンで印刷したものを表装したお求めやすいお値段のものから、書家先生に代筆していただく本格的な毛筆の巻物家系図まで三種類をお選びいただけます。

全系統家系図をそのまま巻物家系図に仕立てることが出来ることは、あまり他社様には無い当事務所の巻物家系図の大きな特長です。

 

 

ピンパソコン印刷版巻物家系図

パソコン印刷版巻物家系図

プリンターで印刷した家系図を表装のプロである表具師に巻物仕立てにしていただきます。
家宝として末永く保管していただけます。
桐箱付きですが、桐箱に家名の箱書きは入りません。

巻物素材:軸…プラスチック  布地…綿
製作期間戸籍調査終了後約三週間
作成料金:一系統 ~102,600円(戸籍調査+巻物製作)
二系統 ~167,400円(戸籍調査+巻物製作)
全系統 ~297,000円(戸籍調査+巻物製作)
戸籍の調査範囲により異なりますので料金の詳細はこちらのページをご覧ください

 

 

 

ピン書家代筆版巻物家系図仮巻仕立て

書家代筆版巻物家系図仮巻仕立て

書家先生に和紙に毛筆で代筆していただいたものを巻物に仕立てます。手書きの文字にはあたたかさがあります。
簡素な表装のため「仮巻仕立て」と名前がつきますが、決して仮の状態の巻物では無く丁寧に裏打ちをいたしております。
桐箱に家名が入ります。

巻物素材:軸…かりん  布地…化繊
製作期間戸籍調査終了後約二ヶ月
作成料金:一系統 ~151,200円(戸籍調査+巻物製作)
二系統 ~226,800円(戸籍調査+巻物製作)
全系統 ~367,200円(戸籍調査+巻物製作)
料金は戸籍の調査範囲により異なり、全系統の巻物作成は戸籍調査結果により異なることもありますので詳細はこちらのページをご覧ください

 

 

 

ピン書家代筆版巻物家系図

書家代筆版巻物家系図

書家先生に和紙に毛筆で代筆していただいたものを巻物に仕立てます。手書きの文字にはあたたかさがあります。
上記の仮巻仕立てに比べ最高品質の和紙を使用し、生地の手ざわりも最高です。
桐箱に家名が入ります。

巻物素材:軸…黒檀印巻 布地…正絹緞子(しょうけんどんす)
製作期間戸籍調査終了後約二ヶ月から二ヶ月半
作成料金:一系統 ~172,800円(戸籍調査+巻物製作)
二系統 ~259,200円(戸籍調査+巻物製作)
全系統 ~410,400円(戸籍調査+巻物製作)
料金は戸籍の調査範囲により異なり、全系統の巻物作成は戸籍調査結果により異なることもありますので詳細はこちらのページをご覧ください

 

 

巻物家系図のみの作成や古い巻物家系図の再仕立て・修復のご相談やお見積もりもお受けたまわります。
お気軽にお問い合わせください。

 

 

ピン家系図の作成を代行いたします!

「家系図を自分で作るのは難しそうだ…」
「やっぱりプロに家系図の作成をお願いしたい」
とお思いの方、当事務所ではご依頼人様に代わってご先祖様を戸籍で調べて家系図を作成いたしております。
まずは今すぐ無料資料請求で、じっくりとご検討ください。
郵送もしくはPDFファイルのダウンロードをお選びいただけます。


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ご入力いただいた個人情報は資料の発送にのみ使用させていただきます。
なお、資料のご請求は作成をご検討されるご本人様よりお願いいたします。
家系図作成のご依頼は北海道から沖縄まで全国よりお申し込みいただけます。
郵便は原則として翌営業日までには発送いたしますが、一週間ほど経過しても当事務所より資料が届かない場合にはお電話にてご連絡いただければ幸いです。

上記フォームからの送信がうまくいかない場合は、お電話・FAXでも受付いたしております。

TEL:046-296-9300(平日 09:00~17:00)
FAX:050-3730-8291

 

 

行政書士橋本雅幸事務所

ご先祖様探しとお手紙

ご先祖様徹底調査や家紋探しお墓探しなどのため、日々たくさんのお手紙を書いています。

お手紙の文面が短すぎては、こちらの誠意や熱意が伝わりませんし、かといってあまりに長すぎても読んでいただくことが出来ないと思われます。

お手紙の内容は毎回異なりますのでどのような文面でどれくらいの長さで書き上げるか、戸籍調査だけの家系図作成とは違ってここは長年の経験が大きくものを言うところであります。

 

戸籍以上のご先祖様調査をご希望の方、家紋探しをご希望の方、先祖伝来のお墓を探したい方、お困りのことがございましたらお気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

ファミリーヒストリー

今夜のファミリーヒストリーは感動しました。とても素晴らしかったです。

特に最後のお話しに登場されたかたは亡き父上の遺影やご親戚やお寺などが見つかったことは、今後は供養をなさりたいという思いに応えられたのではないでしょうか。
NHKも頑張りましたと思います。

私もご依頼人様の先祖のお墓探しをさせていただいている案件を抱えており、なんとしてでも見つけたいという思いに駆られました。

 

ファミリーヒストリーをご覧いただいた方々のなかには、「自家の家系図を作りたい」「亡き父や祖父の軍歴を知りたい」とお思いになった方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

当事務所では戸籍から作る家系図を始め、本格的な巻物家系図、また、徹底したご先祖様調査や家系調査などもおこなっており、軍歴証明書の取得代行もいたしております。

皆様のお気持ちに応えられますよう、真摯に業務に取り組ませていただいております。
お悩みのことなどがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

家系図の見本ご紹介ページ

ご先祖様徹底調査ご紹介ページ

軍歴証明書取得代行ご案内ページ

無料資料請求のページ

 

 

 

国会図書館での文献調査に行ってきました

国立国会図書館

今日はあいにくの雨模様でしたが、朝から国会図書館へと行ってきました。
開館時間の9時半に到着予定が、大雨で大幅に電車が遅れ1時間遅れでの到着となりました。

ご先祖様のかつての本籍地をたよりに、現在の住宅地図を取得。しかし、町名地番が実施されているようであり、なおかつ同姓の方々は誰もいらっしゃらなかったので、かつての居住地までは特定することが出来ませんでした。

このような場合は、今後、役所へ町名地番変更について問い合わせたり旧土地台帳などを頼りに場所を絞り込んでいきます。
また、ご先祖様がかつて士族であったそうなので城下絵図なども今後に見るべき資料となります。

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明治23年頃の土地売買の証文 2

昨日、明治23年頃の土地売買の証文に記載されている土地の旧土地台帳取得について書きました。

 

今日になって法務局からお電話をいただいたのですが、
「申し訳ございません。見当たりません」という何とも悲しいお知らせをいただきました。

実は申請をした土地は町名地番変更が何度かおこなわれておりました。
そのため明治23年当時の土地の地名と現在の地名が異なります。

私が知っているのは明治23年当時の地名ですが、旧土地台帳を申請するにあたっては現在のどの場所にあたるのかを特定してその町名地番を記載しなければなりません。

どういうことなのかと言いますと、仮に古い町名地番が「A郡B町C大字D333番地」であるとします。そして現在の町名地番が「B市中町一丁目333番地」であるとします。
この場合、現在の町名地番である「B市中町一丁目333番地」を記載して申請をしないと受け付けてもらえないこともあります。

旧町名地番ごとにその変遷がわかりそうな気もしますが、パソコン等で検索できませんので、現在の町名地番表記で旧土地台帳の管理をなさっているようです。
ただし法務局によって取り扱いも異なるかもしれません。

町名地番変更においては、単純に「1番から399番までが中町一丁目、400番から599番までが中町二丁目」というように変更されていることはほとんどないと思います。
地番ごとにもっと複雑に町名変更がなされていることがほとんどです。

まずは「現在のこのあたりかな?」とあたりをつけて申請し、その後、法務局や市区町村役場と相談しながら私は進めるようにいたしております。

家系調査にはあきらめの悪さと根気が重要です。今回の申請もこれにめげずなんとしてでも調べたいと思います。

 

 

 

明治23年頃の土地売買の証文

ご先祖様調査に関連して古文書を調べておりましたところ、明治23年頃に作成された土地売買の証文をみつけることができました。
この証文からは地名や地番を何とか判読することが出来ました。

明治23年というと旧土地台帳が使われ出した時期と合致します。
そこで今度は、証文から判明した土地の旧土地台帳調査をおこないます。

当該地域は明治時代から数回にわたって町名や地番の変更がなされてきました。
そのため一回の申請で旧土地台帳を取得することが出来るかわかりませんが、もしかしたらご依頼人様のご先祖様の新たなる情報が得られるのではないかと期待をして法務局からの返送を待ちたいと思います。

 

 

 

宗門人別帳について

宗門人別帳

戸籍以上にご先祖様をさかのぼって家系図を作成する際に参考となる資料は様々なものがございます。

戸籍調査とは全く異なり決まった調査方法は存在せず、各家ごとにそれぞれ調査方法がございます。

ですが、戸籍以上の調査においてみるべき資料の中に宗門人別帳というものがございます。
これはキリシタン禁制であった江戸時代において、キリシタンではないことの証明のような文書です。

実は、この宗門人別帳がどこに存在するのか、探し出すにはどうしたらよいのかがとても難しいのです。

郷土資料の収集に力を入れている自治体ですと、上の写真のように郷土誌上に活字化された宗門人別帳が記載されていることも結構あります。
このような場合には探す手間も、また、活字化されていることによって判読する手間も省くことができます。

ただし私は、場合によっては郷土誌に記載されている資料の原本を直接閲覧しに行くこともございます。

宗門人別帳には、その家ごとに家族構成や年齢が記載され、場合によっては所有していた牛や馬の頭数、所有田畑の石高、使用人の名前なども記載されていることもあります。

戸籍以上の調査においては、まずは郷土誌に目を通してみることがとても重要です。

 

 

当事務所では戸籍調査のみならず、文献調査現地調査家紋調査などの本格的なご先祖様調査も承っています。
お気軽にお問い合わせください。

ご先祖様がかつて住んでいたところを探す

町名新旧対照表

とある地方の町名の新旧対照表です。
この資料を頼りに、町名変更の変遷を調べてまとめています。

現地調査をご依頼いただいている案件で、残念ながら明治19年式戸籍までさかのぼれず、明治初期の本籍地や居住地がわからないという状態です。

取得できた戸籍で最古のものが大正時代に編製されたものであり、江戸時代にご先祖様が暮らした地域とは全く異なる場所であることはわかっておりました。

ご親戚筋にお話しをうかがったところ、「どうも○○あたりに住んでいたらしい」という情報をいただくことができました。

そこで次におこなうのが旧土地台帳の閲覧です。
しかし、明治初期の本籍地もわかりませんし、確実にそこに住んでいらしたという証拠もありません。
まして、土地を所有していらっしゃらなかったとしたら旧土地台帳からは調査をすることができません。
さらに、村全部の旧土地台帳の閲覧となりますと、かなりの分量の旧土地台帳を閲覧することになります。

しかしながら、戸籍以上にさかのぼって家系調査をして家系図に書き上げるために最も重要なことは、粘り強さとあきらめの悪さ。

少ないながらも存在する可能性にかけて調査をしてきたいと考えております。

 

 

国会図書館での文献調査

昨日は国立国会図書館へと出かけてきました。

国立国会図書館

「国会」と名がつきますが、国会図書館は18歳以上のかたであればどなたでも利用することが出来ます。

戸籍以上にご先祖様をさかのぼりたい方や、ご先祖様について調査をしたいとお思いの方にはとてもお勧めの場所です。
地方の郷土誌は、その地方の図書館などでしか見られないことがほとんどですが、国会図書館では数多くの郷土誌を所蔵しています。
また全国各地の明細地図もありますので、ご先祖様がかつて住んでいた土地を訪ねたりする際の事前調査にはもってこいです。

昨日はこれから現地調査を行う地域の明細地図や郷土誌を閲覧し、マイクロフィルム化された江戸時代の古文書などを閲覧してきました。

 

ご先祖様に関する文献調査もお引き受けいたしておりますので、家系図作成やご先祖様の資料収集でお困りの際はお気軽にご相談ください。

 

 

聞き取り調査

家系調査で静岡県内の現地調査を今後行う予定がございます。

本日はご依頼人様のご親族様に、そのための聞き取り調査をさせていただきました。
大変ご親切にしていただき、今後につながる様々なことを教えていただきました。

ご依頼者様とはもちろんのこと、ご親戚の方々とも良好な関係を作らせていただくことはご先祖様調査においてとても重要なことです。
これはどこの家系図作成業者でも同じようにやっていただけるというわけでは無く、やはり経験と社交性とフットワークの良さというものがとても大事になります。

 

これからまずは国会図書館で下調べの文献調査をし、現地法務局での調査、菩提寺での調査と、今後はフルコースで家系調査をおこなっていきます。