幻冬舎ゴールドオンライン 連載第5回目

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幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第5回目の記事【郵送でも可能 自分と先祖の「戸籍」取得を申請する方法】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

よろしければご覧くださいませ。

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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第4回目

家系図連載

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第4回目の記事【一人に一通とは限らない 転籍や改製ごとに「増えていく」戸籍】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

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出張のお知らせ(3月28日~30日)

ご先祖様調査のため平成29年3月28日(火)から3月30日(木)まで四国へと出張いたしております。

この間にいただきましたご連絡への返信は遅れることもございます。

ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

 

神奈川県での先祖調査 過去帳と墓石調査レポート

神奈川県内のお寺の墓地墓石調査と過去帳調査のご依頼をいただきました。

 

まずは戸籍を判読し家系図作成

戸籍は既に取得済みでしたので、まずは戸籍を読み込み家系図を作成します。
墓石調査をおこなう場合や過去帳調査をおこなう場合でもベースとなる資料は戸籍です。戸籍の情報を家系図として作図し、それをもとに墓石や過去帳のご先祖様のお名前や出生死亡日をつきあわせながら確認をしていくことでより正確な調査をおこなうことが出来るからです。

 

調査する墓石の下見へ

先祖調査
お墓というものはとても地域性があります。
この地域はお寺さんの境内に墓地はなく、お寺周辺の住宅街の中に数軒の家の昔ながらの共同墓地が点在している、そんな特色がある地域です。
家系図が書き上がった後、まずは墓地の下見に行きました。おおよその概要は聞いていたのですが、大小10基以上の先祖代々の墓石があります。苔も付着しており、墓碑もパッと見ただけでは判読できない状態でした。

後日、墓地から近くの菩提寺へと足を運びました。
ご依頼者様と一緒にご住職とお話しをし、「過去帳そのものすべてをお見せすることは出来ないが、没日を確認してきていただければその没日の方々の部分はお見せすることは出来ます」と言っていただけました。
過去帳とは本来はお寺さんにとって門外不出のもの。ご協力していただけるだけでも大変ありがたいことです。

さて、没日を確認するために本格的に墓石を調査し、没日を確認していく作業をおこなうことになりました。墓地は既に事前に確認しており、墓石数としては多い部類になります。そこで懇意にさせていただいている同業の先生に助っ人をお願いしました。

 

墓石調査へ

先祖調査 先祖調査 先祖調査
10基以上の墓石があるため、ホワイトボードに記号や番号などを書いて一緒に撮影します。持ち帰って精査する際に混乱しないようにするための秘訣です。また、調査報告書を書いてお客様にお渡しする際にも、このような写真があるとわかりやすいです。

 

先祖調査 先祖調査
古い時代のお墓は戒名や没日といった碑文がそのままでは読めないことがあります。特に苔に覆われていたり風化していたりする場合です。太陽の位置により日光の当たり方によっても見えにくいこともあります。
この様なとき、懐中電灯で文字を一字ずつ照らしていくと文字が見えやすくなることもあります。また、霧吹きで真水をかけると光の反射が変わり文字が読めることもあります。

 

先祖調査
この調査は7月におこないました。
二人がかりでも約3時間。熱中症に気をつけて休憩を取りつつも、汗だくになりながら調査を終えました。

 

過去帳と墓碑との照らし合わせ

調査後は事務所に持ち帰って写真や記録を精査。
後日、お寺さんを訪問し、ご住職に過去帳の没日と照らし合わせていただきました。墓碑や過去帳は江戸中期からのものを確認することが出来ました。
戸籍以上をさかのぼるご先祖様はその存在を確認することは出来たものの、完全には代々の親子関係までは出来ませんでした。これは過去帳や墓石からでは親子関係や続柄が書かれていることも書かれていないこともあるからです。
それでも、先祖代々の墓碑や過去帳記載をまとめたレポートと家系図を納品させていただきましたところ、ご依頼者様に大変お喜びいただくことが出来ました。

 

 

 

幻冬舎ゴールドオンライン 連載第3回目

家系図

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第3回目の記事【明治から平成まで 時代とともに変化してきた「戸籍」の様式】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

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軍歴証明書の取り方(新潟県)

父や祖父の軍歴に関する資料を取得したい場合、旧陸軍人に関する資料は終戦時の本籍地を管轄する都道府県庁が保管しています。
そのため終戦時の本籍地が新潟県であった場合には、新潟県庁に申請をいたします。
陸軍人に関する記録は終戦時の混乱などで焼失や滅失していることがあったり、入隊が終戦直前だったりした場合などは記録が残っていないこともあります。
そのため、新潟県庁では事前に記録保管の有無を調べ、申請前に教えていただくことが出来ます。

 

兵籍簿
記録保管の有無に関する調査にかかる日数は都道府県庁により異なりますが、新潟県庁の場合、電話にてその日のうちに調べていただくことが出来ます。申請書や申請書見本、要綱なども郵送で送っていただけます。
ただし、軍歴記録保管の有無を確認していただくには、旧陸軍軍人のかたのお名前・本籍地・出生日などの情報をお伝えしなければなりませんので、対象となる方の終戦時の正確な本籍地が分からない場合には事前に戸籍を取得する必要があります。

 

新潟県軍歴証明書
必要書類をそろえて新潟県庁に申請いたしますと、すぐに資料が送られてくるのではなく1週間ほどでまずは納入通知書というものが送られてきます。

この納入通知書の記載に従って手数料を新潟県庁に送りますと、さらに1週間ほどで軍歴記録に関する資料が送られてきます。

新潟県庁の軍歴資料発行形態は「証明書」としてではなく、兵籍簿のコピーやその他にも部隊行動略歴といった資料があればそれらのコピーも送っていただけます。
他の都道府県庁のように軍歴資料として兵籍簿のコピーだけしか無い場合には、所属部隊の行動を知るために資料を別途探して調べる必要があります。
しかし、新潟県のように部隊行動略歴もありますと、すぐに部隊の行動概要を知ることが出来ます。

 

新潟県庁では新潟県福祉保健部福祉保健課援護恩給室が軍歴資料発行手続きの事務を担当していらっしゃいます。

 

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

 

関連ページ
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軍歴証明ご依頼に関するQ&A

 

 

オススメの雑誌

家系図作成講座
本日は厚木カルチャーセンターで家系図作成講座の第2回目の講義をおこなってきました。

 

一個人
受講者様より、雑誌をいただきました。
実は初めて知った雑誌ですが、4月号は名字や家紋のことが特集されていました。
家系図に興味をお持ちの方にはオススメの特集で、とても参考になる記事でした。

 

 

 

幻冬舎ゴールドオンライン 連載第2回目

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幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第2回目の記事【現戸籍・除籍・改製原戸籍・・・「戸籍」の3つの形態】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、今後数回にわたってお伝えしていきます。

よろしければご覧くださいませ。

 

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軍歴証明書の取り方(兵庫県)

旧陸軍であった父や祖父の軍歴に関する資料を取り寄せたい場合、旧陸軍軍人の記録は終戦時の本籍地を管轄する各都道府県庁に保管されています。

しかし、記録は必ず保管されているわけでは無く、様々な理由から残念ながら滅失してしまい保管されていないことも多々あります。
そのため、多くの都道府県庁では事前に記録保管の有無を教えていただくことが出来ます。

 

記録保管の有無の事前調査だけでも1ヶ月以上を要する都道府県庁もありますが、たまたまかもしれませんが兵庫県への先日の申請ではわずか1分かからずで記録保管の有無が判明しました。
兵庫県庁の場合、事前調査のためには戸籍取得までは必要ありませんが、「終戦時の本籍地」「お名前」「出生日」などの正確な情報が必要となります。

 

兵庫県 軍歴資料
記録が保管されていることがわかりますと、兵庫県庁より要綱や開示請求書などの書類を送っていただくことが出来ます。

この後、申請に必要な戸籍の収集に着手いたします。

戸籍収集完了後に必要書類をそろえて兵庫県庁に申請いたしますと、すぐに資料が発行されるのではなく1週間から10日間ほど後にまずは開示決定通知書というものが送られてきます。

この開示決定通知書の記載に従って発行手数料を兵庫県庁に送りますと、さらに1週間ほどでようやく軍歴記録に関する資料が送られてきます。

兵庫県庁の軍歴資料発行形態は「証明書」としてではなく、兵籍簿のコピーやその他にも資料があればそれらのコピーを送っていただけます。

兵庫県庁では兵庫県健康福祉部社会福祉局生活支援課が軍歴資料発行手続きの事務を担当していらっしゃいます。

 

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

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軍歴証明ご依頼に関するQ&A

 

 

 

軍歴証明書の取り方(岡山県)

終戦当時に本籍地が岡山県内にあった旧陸軍軍人のかたの軍歴に関する記録は、岡山県庁にてその記録を保管しています。

岡山県庁では事前に記録保管の有無を調べ、申請前に教えていただくことが出来ます。
記録保管の有無に関する調査にかかる日数は都道府県庁により異なりますが、岡山県庁の場合、早ければ2週間程度ですが長いと1カ月以上もかかるそうです。
すべての記録に一つ一つ目を通して探していくので時間がかかるそうです。
私も過去の申請で、記録の有無の判明までには約1ヶ月半ほどかかりました。

 

軍歴資料
軍歴に関する記録が保管されていることがわかりますと、このような申請書や要綱を送っていただけます。

この要綱が入手できましたら、次は申請に必要な戸籍の収集です。
必要書類を取り寄せて申請をいたしますと、岡山県庁の場合は約1週間ほどで軍歴に関する記録が届きました。

 

岡山県庁の場合、「証明書」というかたちではなく、保管している軍歴に関する様々な資料のコピーを送っていただけます。

岡山県庁の担当部署は岡山県保健福祉部保健福祉課援護班が担当していらっしゃいます。

 

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

 

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