家系図作成講座のお知らせ(2017年7月スタート)

2017年7月より、NHK学園くにたちオープンスクールにおいて家系図作成講座をおこないます。

 

月に1回の開講で全3回の日程となっており、これから戸籍を取得して自分で家系図を作ろうとお考えのかたや、戸籍収集をやってみたけれども途中であきらめてしまったかたなどを対象としています。

自分自身のご先祖様の戸籍を取得していただきながら、ご自身で家系図を書き上げていただくことを目標といたしております。

 

場所:NHK学園くにたちオープンスクール
ガイダンス :  2017年6月28日(水)13:00~14:00
第1回講座 : 2017年7月26日(水)13:00~14:30
第2回講座 : 2017年8月23日(水)13:00~14:30
第3回講座 : 2017年9月27日(水)13:00~14:30
講師:行政書士橋本雅幸
NHK学園くにたちオープンスクールHPよりお申込みいただけます。

 

 

 

幻冬舎ゴールドオンライン 連載第8回目(最終回)

家系図

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第8回目の記事【くずし字や変体仮名 古い戸籍で多い「読みづらい」文字】がUPされました。
今回で最終回となります。

よろしければご覧くださいませ。
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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第7回目

家系図

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第7回目の記事【先祖の戸籍がすでに廃棄・・・諦めるしかないのか?】がUPされました。

 

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

 

よろしければご覧くださいませ。
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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第6回目

家系図

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第6回目の記事【先祖の「戸籍」を窓口・郵便で申請する際に必要なものは?】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

よろしければご覧くださいませ。

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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第5回目

幻冬舎ゴールドオンライン
幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第5回目の記事【郵送でも可能 自分と先祖の「戸籍」取得を申請する方法】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

よろしければご覧くださいませ。

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幻冬舎ゴールドオンライン 連載第4回目

家系図連載

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第4回目の記事【一人に一通とは限らない 転籍や改製ごとに「増えていく」戸籍】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

よろしければご覧くださいませ。

 

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出張のお知らせ(3月28日~30日)

ご先祖様調査のため平成29年3月28日(火)から3月30日(木)まで四国へと出張いたしております。

この間にいただきましたご連絡への返信は遅れることもございます。

ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

 

神奈川県での先祖調査 過去帳と墓石調査レポート

神奈川県内のお寺の墓地墓石調査と過去帳調査のご依頼をいただきました。

 

まずは戸籍を判読し家系図作成

戸籍は既に取得済みでしたので、まずは戸籍を読み込み家系図を作成します。
墓石調査をおこなう場合や過去帳調査をおこなう場合でもベースとなる資料は戸籍です。戸籍の情報を家系図として作図し、それをもとに墓石や過去帳のご先祖様のお名前や出生死亡日をつきあわせながら確認をしていくことでより正確な調査をおこなうことが出来るからです。

 

調査する墓石の下見へ

先祖調査
お墓というものはとても地域性があります。
この地域はお寺さんの境内に墓地はなく、お寺周辺の住宅街の中に数軒の家の昔ながらの共同墓地が点在している、そんな特色がある地域です。
家系図が書き上がった後、まずは墓地の下見に行きました。おおよその概要は聞いていたのですが、大小10基以上の先祖代々の墓石があります。苔も付着しており、墓碑もパッと見ただけでは判読できない状態でした。

後日、墓地から近くの菩提寺へと足を運びました。
ご依頼者様と一緒にご住職とお話しをし、「過去帳そのものすべてをお見せすることは出来ないが、没日を確認してきていただければその没日の方々の部分はお見せすることは出来ます」と言っていただけました。
過去帳とは本来はお寺さんにとって門外不出のもの。ご協力していただけるだけでも大変ありがたいことです。

さて、没日を確認するために本格的に墓石を調査し、没日を確認していく作業をおこなうことになりました。墓地は既に事前に確認しており、墓石数としては多い部類になります。そこで懇意にさせていただいている同業の先生に助っ人をお願いしました。

 

墓石調査へ

先祖調査 先祖調査 先祖調査
10基以上の墓石があるため、ホワイトボードに記号や番号などを書いて一緒に撮影します。持ち帰って精査する際に混乱しないようにするための秘訣です。また、調査報告書を書いてお客様にお渡しする際にも、このような写真があるとわかりやすいです。

 

先祖調査 先祖調査
古い時代のお墓は戒名や没日といった碑文がそのままでは読めないことがあります。特に苔に覆われていたり風化していたりする場合です。太陽の位置により日光の当たり方によっても見えにくいこともあります。
この様なとき、懐中電灯で文字を一字ずつ照らしていくと文字が見えやすくなることもあります。また、霧吹きで真水をかけると光の反射が変わり文字が読めることもあります。

 

先祖調査
この調査は7月におこないました。
二人がかりでも約3時間。熱中症に気をつけて休憩を取りつつも、汗だくになりながら調査を終えました。

 

過去帳と墓碑との照らし合わせ

調査後は事務所に持ち帰って写真や記録を精査。
後日、お寺さんを訪問し、ご住職に過去帳の没日と照らし合わせていただきました。墓碑や過去帳は江戸中期からのものを確認することが出来ました。
戸籍以上をさかのぼるご先祖様はその存在を確認することは出来たものの、完全には代々の親子関係までは出来ませんでした。これは過去帳や墓石からでは親子関係や続柄が書かれていることも書かれていないこともあるからです。
それでも、先祖代々の墓碑や過去帳記載をまとめたレポートと家系図を納品させていただきましたところ、ご依頼者様に大変お喜びいただくことが出来ました。

 

 

 

幻冬舎ゴールドオンライン 連載第3回目

家系図

幻冬舎ゴールドオンラインにて連載中の【自分で家系図をつくるための第一歩 「戸籍」の基本を知る】第3回目の記事【明治から平成まで 時代とともに変化してきた「戸籍」の様式】がUPされました。

本連載では、自分の先祖の家系図をつくるうえでもっとも重要な資料となる「戸籍」についての基礎知識を、数回にわたってお伝えしていきます。

よろしければご覧くださいませ。

 

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