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家系図作成講座のご報告

昨晩はよみうりカルチャー横浜にて家系図作成講座の第三回目の講義をおこなってきました。

これまで戸籍簿にふれる機会があまりなかったかたでも、自分で戸籍を集めて家系図を書き上げていただくことが出来ましたことは、私としても大変に嬉しいことでした。

受講して下さった皆様、誠にありがとうございました。

 

次回のよみうりカルチャー横浜での家系図作成講座は2018年10月から12月を予定いたしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

静岡県庁の軍歴資料

軍歴証明書
先日、静岡県庁から軍歴に関する記録が届きました。

終戦時に静岡県内に本籍地があった旧日本陸軍軍人のかたの記録は静岡県庁で保管されており、旧日本海軍軍人の方の記録は厚生労働省で保管されています。ただしすべての記録が残っているのではなく、残念ながら保管されていない方もいらっしゃるようです。

静岡県庁では軍歴記録保管の有無を事前に調べていただくことができますが、事前調査可能な都道府県庁であっても「お名前」「生年月日」「終戦時の正確な本籍地番」がわからないと調べていただくことが出来ません。

今般のご依頼では、調査対象者のかたが陸軍か海軍か所属がわからないとのことでしたが、「飛行機に乗っていた。おそらく海軍所属かもしれない」という情報をうかがい、私も海軍であると予想し、まずは戸籍収集をスタートしました。

戸籍収集が完了しましたが、厚生労働省では記録保管の有無を事前に調べていただくことができず、さらに申請から発行までは3ヶ月かかることもありますので、まずは静岡県庁へ調査依頼をいたしました。
しかしながら静岡県庁でも「記録保管の有無の判明までに約3週間ほどかかる」とのことでした。

軍歴記録の取り扱いは各都道府県庁により異なり、パソコンでデータ化されていれば数分で判明することもあれば、まだ紙ベースで保管されている場合やマイクロフィルム化されている場合には手作業で探さねばならず、そのため静岡県庁のように時間のかかる都道府県庁もあります。

首を長くして待っていたところ静岡県庁から連絡があり「記録がありました」とのことでした。
旧日本軍には空軍は存在せず飛行機部隊といえば海軍が有名なのですが、海軍ほどの規模ではないものの実は陸軍にも飛行機部隊というものが存在していました。

その後、必要書類を発送し、およそ1週間ほどで軍歴資料が送られてきました。
軍歴記録の発行形態は各都道府県庁によって本当に様々ですが、静岡県庁では保管記録のコピーの他にも地図や階級などに関する様々な資料も一緒に送って下さいました。

 

 

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

 

 

福岡県庁の軍歴資料

軍歴証明書
先日、福岡県庁から軍歴に関する記録が届きました。

 

終戦時に福岡県内に本籍地があった旧日本陸軍軍人のかたの記録は福岡県庁で保管されています。
ただしすべての記録が残っているのではなく、残念ながら保管されていない方もいらっしゃるようです。

福岡県庁では、記録が残っているかどうかを事前に調べていただくことが出来、記録保管の有無は即日で判明します。

記録が残っている確認が取れましたら必要書類をそろえて申請すると、およそ1週間程度で軍歴資料の写しが送られてきます。

 

兵籍簿
軍歴記録の発行形態は各都道府県庁により異なりますが、福岡県庁の場合、兵籍簿そのもののコピーやその他に復員に関する名簿などがあればその記録のコピーが送られてきます。

 

 

 


ピン軍歴証明書取得代行

軍歴証明書はご自身で申請していただくことも出来ますが添付書類として戸籍が必要であり、普段あまり馴染みのない戸籍を取りそろえるのは中々大変な作業であると思います。
当事務所では軍歴証明書取得代行をおこなっており、戸籍収集も代行いたしております。

戸籍の取得や軍歴証明書の申請は郵送でおこないますので、全国よりご依頼いただくことが出来ます。
詳しくは軍歴証明書取得代行のページをご覧くださいませ。

 

 

 

家系図作成講座のお知らせ

下記日程にて家系図作成講座をおこなうことになりました。

これから自分で家系図を作ろうとお考えのかたを対象とし、戸籍の収集方法や先祖調査の方法、家系図の作り方が学べる講座です。

 

場所 : 日本セカンドライフ協会 明大前
日時 : 2018年7月18日(水)15:00~17:00
講師 : 行政書士橋本雅幸
費用 : 1,900円

日本セカンドライフ協会

お申込みやご質問などはお問い合わせフォームよりご連絡下さいませ。

 

 

 

 

会津藩士の調べ方

戸籍でご先祖様をさかのぼった後も、さらにもっとご先祖様に関する資料を取得したい、そうお考えの方も大勢いらっしゃると思います。
ご先祖様がかつて士族であったかたは、武士の名簿のようなものを調べることにより戸籍以上にさかのぼれることがあります。藩士の役職や禄高を記した侍帳分限帳などと呼ばれるものや、藩士の家系の代々の由緒を記した由緒録などと呼ばれる資料です。
それらを調べることによって、戸籍以上にご先祖様がさかのぼれる場合や江戸時代の藩士としての役職や給料などがわかることもあり、中には先祖代々の家系図まで記載されていることもあります。

分限帳や侍帳や由緒録は藩ごとに呼び名も異なり編製される内容や頻度も異なります。下級士族だったかたについてはあまり掲載されていないことも多々あります。また、どこにどのような形態で保管されているかも当時の藩に相当する現在の都道府県によって大きく異なります。
当時の原本そのものは都道府県立の大きな図書館や文書館などに保管されていることが多いですが、撮影されたものや活字化されたものが郷土史に掲載されているものもあります。

 

先祖が会津藩士であったと伝え聞いてはいるものの、その資料を何もお持ちでないというかたも多いと思います。会津藩士であったご先祖様について、分限帳などが掲載されている資料をご紹介いたします。

「会津藩士人名辞典 : 役名禄高住所明細. 安政5年調」

会津藩士
国会図書館デジタルコレクション

安政5年の会津藩士に関する記録です。
城下絵図に役名、人名、禄高などが記載されています。国会図書館デジタルコレクションで公開されていますので、下記リンク先よりご覧いただけます。

会津藩士人名辞典 : 役名禄高住所明細. 安政5年調

 

 


ピン貴家のご先祖様調査と家系図作成

会津藩士のご先祖様調査や家系図作成をお申し込みしたい方、もう少しご検討したい方はお気軽に資料をご請求ください。
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資料は無料でお送りいたします。

 

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なお、資料のご請求は作成をご検討されるご本人様よりお願いいたします。

原則として翌営業日までには発送いたしますが、一週間ほど経過しても当事務所より資料が届かない場合にはお電話にてご連絡いただければ幸いです。

 

行政書士橋本雅幸事務所

高槻藩士の調べ方

戸籍でご先祖様をさかのぼった後も、さらにもっとご先祖様に関する資料を取得したい、そうお考えの方も大勢いらっしゃると思います。
ご先祖様がかつて士族であったかたは、武士の名簿のようなものを調べることにより戸籍以上にさかのぼれることがあります。藩士の役職や禄高を記した侍帳分限帳などと呼ばれるものや、藩士の家系の代々の由緒を記した由緒録などと呼ばれる資料です。
それらを調べることによって、戸籍以上にご先祖様がさかのぼれる場合や江戸時代の藩士としての役職や給料などがわかることもあり、中には先祖代々の家系図まで記載されていることもあります。

分限帳や侍帳や由緒録は藩ごとに呼び名も異なり編製される内容や頻度も異なります。下級士族だったかたについてはあまり掲載されていないことも多々あります。また、どこにどのような形態で保管されているかも当時の藩に相当する現在の都道府県によって大きく異なります。
当時の原本そのものは都道府県立の大きな図書館や文書館などに保管されていることが多いですが、撮影されたものや活字化されたものが郷土史に掲載されているものもあります。

 

先祖が高槻藩士であったと伝え聞いてはいるものの、その資料を何もお持ちでないというかたも多いと思います。高槻藩士であったご先祖様について、分限帳などが掲載されている資料をご紹介いたします。

「御当家古分限帳」

高槻藩永井家の分限帳「御当家古分限帳」が、高槻市立しろあと歴史館発行の「しろあとだより」に翻刻されたものが掲載されています。
寛文10年(1670年)頃のもののようです。

下記リンク先よりPDFでご覧いただけます。
「しろあとだより 第6号」(「御当家古分限帳」の前半部分が掲載)
「しろあとだより 第8号」(「御当家古分限帳」の後半部分が掲載)

 

 


ピン貴家のご先祖様調査と家系図作成

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福井藩士の調べ方

戸籍でご先祖様をさかのぼった後も、さらにもっとご先祖様に関する資料を取得したい、そうお考えの方も大勢いらっしゃると思います。
ご先祖様がかつて士族であったかたは、武士の名簿のようなものを調べることにより戸籍以上にさかのぼれることがあります。藩士の役職や禄高を記した侍帳分限帳などと呼ばれるものや、藩士の家系の代々の由緒を記した由緒録などと呼ばれる資料です。
それらを調べることによって、戸籍以上にご先祖様がさかのぼれる場合や江戸時代の藩士としての役職や給料などがわかることもあり、中には先祖代々の家系図まで記載されていることもあります。

分限帳や侍帳や由緒録は藩ごとに呼び名も異なり編製される内容や頻度も異なります。下級士族だったかたについてはあまり掲載されていないことも多々あります。また、どこにどのような形態で保管されているかも当時の藩に相当する現在の都道府県によって大きく異なります。
当時の原本そのものは都道府県立の大きな図書館や文書館などに保管されていることが多いですが、撮影されたものや活字化されたものが郷土史に掲載されているものもあります。

 

先祖が福井藩士であったと伝え聞いてはいるものの、その資料を何もお持ちでないというかたも多いと思います。福井藩士であったご先祖様について、分限帳などが掲載されている資料やその調べ方をいくつかご紹介いたします。

(1)「福井藩士履歴」

福井藩士履歴
約3000家の福井藩士のうち、上級中級士族約900家の藩士の履歴だそうです。福井県立図書館に保管されている「松平文庫」の中の「剝札」「士族」をもとに作成されたそうです。
2017年現在はまだ5巻までしか刊行されていませんでしたが、2018年2月に全6巻が刊行されました。
福井県文書館刊行の郷土資料であり蔵書されているのは大きな図書館だけであると思われますが、実はこの「福井藩士履歴」は福井県文書館のHPで全文が公開されています。

下記リンク先の福井県文書館HPよりご覧いただくことが出来ます。
「福井藩士履歴1 あ~え 福井県文書館資料叢書9」
「福井藩士履歴2 お~く 福井県文書館資料叢書10」
「福井藩士履歴3 け~そ 福井県文書館資料叢書11」
「福井藩士履歴4 た~ね 福井県文書館資料叢書12」
「福井藩士履歴5 の~ま 福井県文書館資料叢書13」
「福井藩士履歴6 み~わ 福井県文書館資料叢書14」

 

 

(2)「松平家蔵 慶永公御代給帳」

福井藩士
ー国立国会図書館ウェブサイトから転載ー

松平慶永(=松平春嶽)が藩主であった嘉永5年の分限帳。
下記リンク先の国会図書館デジタルコレクションにてパソコンから閲覧することが可能です。

「松平家蔵 慶永公御代給帳」

 

 

この他にも福井藩士に関する記録は下記の書籍にも掲載されているようです。
福井県内の図書館でしたら所蔵しているところも多いと思いますが、都道府県立の大きな図書館であれば福井県以外でも所蔵している図書館はあるようです。
お近くの図書館に所蔵がない場合でも図書館相互貸し出しなどで借りられることもあるようですので、福井藩士のご先祖様のことを調べてみようとお思いのかた、ぜひ活用してみて下さい。

(3)「福井県史 資料編3」

(4)「福井県史 資料編4」

(5)「片聾記・続片聾記」

 

 


ピン貴家のご先祖様調査と家系図作成

福井藩士のご先祖様調査や家系図作成をお申し込みしたい方、もう少しご検討したい方はお気軽に資料をご請求ください。
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大野藩士の調べ方

戸籍でご先祖様をさかのぼった後も、さらにもっとご先祖様に関する資料を取得したい、そうお考えの方も大勢いらっしゃると思います。
ご先祖様がかつて士族であったかたは、武士の名簿のようなものを調べることにより戸籍以上にさかのぼれることがあります。藩士の役職や禄高を記した侍帳分限帳などと呼ばれるものや、藩士の家系の代々の由緒を記した由緒録などと呼ばれる資料です。
それらを調べることによって、戸籍以上にご先祖様がさかのぼれる場合や江戸時代の藩士としての役職や給料などがわかることもあり、中には先祖代々の家系図まで記載されていることもあります。

分限帳や侍帳や由緒録は藩ごとに呼び名も異なり編製される内容や頻度も異なります。下級士族だったかたについてはあまり掲載されていないことも多々あります。また、どこにどのような形態で保管されているかも当時の藩に相当する現在の都道府県によって大きく異なります。
当時の原本そのものは都道府県立の大きな図書館や文書館などに保管されていることが多いですが、撮影されたものや活字化されたものが郷土史に掲載されているものもあります。

 

大野藩士
ご先祖様が大野藩士であったかたの資料としては、「大野市史(第4巻) 藩政史料編1」という郷土史をまずはご覧になるとよいでしょう。
この郷土史には下記の由緒書や分限帳が活字化されて掲載されています。ただし、由緒書と分限帳は抜粋となっているとのことです。

「土井家家臣由緒書」(抜粋、寛永年間から文久年間にかけて加筆)
「土井家職制帳」(寛永年間から安政年間)
「土井家分限帳」(抜粋、文政年間から明治2年時点)
「大野御家中知行切米分限」(天和3年)
「大野家中屋敷割帳」

かつての大野藩があった福井県内の図書館でしたら「大野市史」を所蔵しているところも多いと思いますが、都道府県立の大きな図書館であれば福井県以外でも所蔵している図書館はあるようです。
お近くの図書館に所蔵がない場合でも図書館相互貸し出しなどで借りられることもあるようですので、大野藩士のご先祖様のことを調べてみようとお思いのかた、ぜひ「大野市史(第4巻) 藩政史料編1」を活用してみて下さい。

 

 


ピン貴家のご先祖様調査と家系図作成

大野藩士のご先祖様調査や家系図作成をお申し込みしたい方、もう少しご検討したい方はお気軽に資料をご請求ください。
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長岡藩士の調べ方

戸籍でご先祖様をさかのぼった後も、さらにもっとご先祖様に関する資料を取得したい、そうお考えの方も大勢いらっしゃると思います。
ご先祖様がかつて士族であったかたは、武士の名簿のようなものを調べることにより戸籍以上にさかのぼれることがあります。藩士の役職や禄高を記した侍帳分限帳などと呼ばれるものや、藩士の家系の代々の由緒を記した由緒録などと呼ばれる資料です。
それらを調べることによって、戸籍以上にご先祖様がさかのぼれる場合や江戸時代の藩士としての役職や給料などがわかることもあり、中には先祖代々の家系図まで記載されていることもあります。

分限帳や侍帳や由緒録は藩ごとに呼び名も異なり編製される内容や頻度も異なります。下級士族だったかたについてはあまり掲載されていないことも多々あります。また、どこにどのような形態で保管されているかも当時の藩に相当する現在の都道府県によって大きく異なります。
当時の原本そのものは都道府県立の大きな図書館や文書館などに保管されていることが多いですが、撮影されたものや活字化されたものが郷土史に掲載されているものもあります。

 

長岡藩士
ご先祖様が長岡藩士であったかたの資料としては、「長岡市史双書No.41 長岡藩政史料集(6) 長岡藩の家臣団」という書籍をまずはご覧になるとよいでしょう。
この郷土史には下記のように多くの時代の分限帳が活字化されて掲載されています。巻末には長岡藩士の人名索引も掲載されています。

「元和四長峯より長岡江御引越人数 長岡寛永分限帳 全」
「長岡寛文分限帳 全」
「長岡延宝分限帳 全」
「長岡元禄分限帳 全」
「長岡宝永分限帳 全」
「長岡正徳分限帳 全」
「長岡寛保分限帳 全」
「長岡延享分限帳 全」
「長岡家中居屋敷禄高調」
「御家中府」
「長岡藩家中禄高調」
「長岡安政分限帳 全」
「明治2年 長岡藩士族総名順」

 

長岡藩士
「長岡市史双書No.23 長岡藩政史料集(4) 長尾平蔵収集長岡藩史料」という書籍にも「明治2年 長岡藩士族総名順」が掲載されています。

かつての長岡藩があった新潟県内の図書館でしたら「長岡市史双書」を所蔵していることも多いと思いますが、都道府県立の大きな図書館であれば新潟県以外でも所蔵している図書館はあるようです。
お近くの図書館に所蔵がない場合でも図書館相互貸し出しなどで借りられることもあるようですので、長岡藩士のご先祖様のことを調べてみようとお思いのかた、ぜひ「長岡市史双書No.41 長岡藩政史料集(6) 長岡藩の家臣団」を活用してみて下さい。

 

 


ピン貴家のご先祖様調査と家系図作成

長岡藩士のご先祖様調査や家系図作成をお申し込みしたい方、もう少しご検討したい方はお気軽に資料をご請求ください。
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小浜藩士の調べ方

戸籍でご先祖様をさかのぼった後も、さらにもっとご先祖様に関する資料を取得したい、そうお考えの方も大勢いらっしゃると思います。
ご先祖様がかつて士族であったかたは、武士の名簿のようなものを調べることにより戸籍以上にさかのぼれることがあります。藩士の役職や禄高を記した侍帳分限帳などと呼ばれるものや、藩士の家系の代々の由緒を記した由緒録などと呼ばれる資料です。
それらを調べることによって、戸籍以上にご先祖様がさかのぼれる場合や江戸時代の藩士としての役職や給料などがわかることもあり、中には先祖代々の家系図まで記載されていることもあります。

分限帳や侍帳や由緒録は藩ごとに呼び名も異なり編製される内容や頻度も異なります。下級士族だったかたについてはあまり掲載されていないことも多々あります。また、どこにどのような形態で保管されているかも当時の藩に相当する現在の都道府県によって大きく異なります。
当時の原本そのものは都道府県立の大きな図書館や文書館などに保管されていることが多いですが、撮影されたものや活字化されたものが郷土史に掲載されているものもあります。

 

小浜藩
ご先祖様が小浜藩士であったかたの資料としては、「小浜市史 藩政史料編2」をまずはご覧になるとよいでしょう。
この郷土史には下記の由緒書が約346ページにわたり、また、分限帳が約212ページにわたり活字化されて掲載されています。巻末には小浜藩家臣由緒書の人名索引も掲載されています。

・由緒書
「安永3年小浜藩家臣由緒書」

・分限帳
「寛永14年分限帳」
「寛永17年小浜分限帳」
「寛永18年分限帳」
「万治元年分限帳」
「寛文7年分限帳」
「寛文12年小浜分限帳」
「寛文13年江戸分限帳」
「貞享2年江戸分限帳」
「元禄2年小浜分限帳」
「元禄3年江戸分限帳」
「正徳2年江戸分限帳」
「享保14年小浜分限帳」
「寛延元年江戸分限帳」
「明和3年小浜分限帳」
「天明4年江戸分限帳」
「寛政6年分限帳」
「文化8年京都分限帳」
「弘化2年京都分限帳」
「嘉永5年小浜分限帳」

小浜藩において藩士の由緒書は、延宝8年、安永3年、文化8年、嘉永3年、元治元年の少なくとも5回作成されたそうです。
小浜市史に掲載されているのは安永3年の由緒書だけですが、その他の年代のものは全てではないものの現存しているようです。

かつて小浜藩のあった福井県内の図書館でしたら「小浜市史」を所蔵していることも多いと思いますが、都道府県立の大きな図書館であれば福井県以外でも所蔵している図書館はあるようです。
お近くの図書館に所蔵がない場合でも図書館相互貸し出しなどで借りられることもあるようですので、小浜藩士のご先祖様のことを調べてみようとお思いのかた、ぜひ「小浜市史」を活用してみて下さい。

 

 


ピン貴家のご先祖様調査と家系図作成

小浜藩士のご先祖様調査や家系図作成をお申し込みしたい方、もう少しご検討したい方はお気軽に資料をご請求ください。
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